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日本全体で

 投稿者:かつ  投稿日:2018年11月16日(金)23時37分50秒
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  将来を見据えて、自給自足を考える時期に、そろそろ来ていると思いますねw
冗談みたいに聞こえるかも知れませんが、いたってマジです。

太陽光発電のエネルギー総量は、例えば雨の降らない、どこぞの砂漠の一部だけでも、世界中の必要量
を賄える、と言われています。

そもそも、石油にしても石炭にしてもバイオエネルギーにしても、本質的には太陽光の生物学的な変換
そのものなのですから。石油や石炭は、その生成には少しばかり時間がかかっていますがw

もちろん、日本に注ぎこむ太陽光のエネルギーは、日本のエネルギーを賄うには十分です。
だから、最大の問題は、エネルギーの総量ではなく、蓄電システムです。

「白石区の方」は、単三型という事は、蓄電池はエネループなんでしょうね。家庭用では、鉛蓄電池が
使われることが多いのですが、充電管理が簡単、かつ繰り返し使用回数が多いエネループは一つの手段
でしょう。

もっとエネルギー密度が高いのはリチウムイオン電池ですが、そろそろ限界が見えて来ていて、約6倍の
エネルギー密度を持つ、マグネシウム電池とかマグネシウム硫黄とか、16倍とか言われているリチウム
空気電池なんてのも開発段階にありますから、自動車は意外と早い段階で電動化するかも知れません。

大規模蓄電では、元々は原発用であったはずの揚水発電が、太陽光向けに役に立っていたりしますがw、
フライホイールも実用化試験の段階ですし、超電導(SMES)ももうすぐです。
海外では圧縮空気とか、水素化とかもやってます。

二次電池ではリチウムイオンもありますが、NAS電池も実用化されていますね。

太陽電池自体も超高効率化のアイディアが幾つかあって、10年後には今の倍くらいまで行きそうです。

蓄電関係の論文や特許は、日本が世界をリードしていましたが、数年前から中国が圧倒的な数を出して
来ています。この分野には、もっと集約的に力を注ぐべきと思います。
 
 
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