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期待していたけどできませんでした系

 投稿者:RYU  投稿日:2018年 1月11日(木)17時29分34秒
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   各党が主体的に、選挙戦術としてではなく、「原発」について考え抜いて欲しいものです。私たちもそうであるべきではありますが。無論、小泉元首相・細川元首相の努力は大いに買います。<自民>は案を党職員が受け取ったと記述されていますね。ああ、安部首相、それはさすがに感じ悪いよ。いや、めちゃくちゃ、感じ悪い。人としていかがか?

 国内の議論が、曖昧な百家争鳴にならないために、ひとつ、押さえてもらいたいなあ、と思うことがあります。それは、「原発」政策は必ずしも「エネルギー政策」ではない、ということです。ちょっと比喩的に過ぎるかもしれませんが。
 なぜなら、「原発」は基幹電源にできない、システム(系)全体としての成立を阻んでいる大問題を抱えています。放射性廃棄物ですね。近未来に解決できそうだという予測もありません。断念していない、という姿勢と、当面無理という予測は、まったく別のものです。つまり、そもそも「エネルギー政策」の選択肢、ミックスされるべき発電方法のひとつとして、頭数に入れられる実用電源として、すでに現時点で近未来に成り立つことはないことがわかっているわけです(私はそう見なしていますが、そうではない方もおられるでしょう)。
 この、今現在の基幹電源の選択肢としてありなのか、なしなのか、そこを素っ飛ばした、どうかすると意図的に惚けた、議論にもならない、「言語明瞭意味不明瞭」な言辞(=「ベースロード電源として、・・・」)しか弄せない人たちには投票しないしかありません。
 でも、それだけのことでどうこうなるわけでもなさそうであることは、先の総選挙でわかってもいるのでした。
 
 
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