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re:日本全体で

 投稿者:西村  投稿日:2018年11月17日(土)06時27分4秒
  まったくおっしゃられるとおりだと思います。

北海道北部にある豊富町(とよとみちょう)は国内唯一の石油成分を含む温泉が出ています。同時に天然ガスも噴出しておりますが、ガス使用量は約3割で残りは捨てていたそうです。
それを町は北海道ガスが建設する発電プラントで地産地消するそうで、2020年の稼動を目指すそうです。約350KW の発電機を1-2基の予定で2基だと町内1969世帯のほとんどをまかなえる約1700世帯分に相当するそうです。

北海道ガスは地産地消を推進しているようで、すでに夕張市(おそらく産炭地に眠るメタンガス)、十勝管内の上士幌町(かみしほろ、牛糞のメタンガス)と協定を結んでいるそうです。

> 蓄電池はエネループ
新聞にはきちんとお名前が明記されていましたが、こんなところで出すのは問題があったらと思い記しませんでした。写真があまりにも小さいので何が使われているかは不明でした。

> 数年前から中国が圧倒的な数を出して
これからは中国人のノーベル三賞が圧倒するんでしょうね。
本庶さんなど過去の受賞者も「すぐに結果や利益に直結する応用研究に重点が置かれ、短期間で成果の見えにくい基礎研究への予算が冷遇されがち」とおっしゃっておられます。」
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20181004423455.html
 
 

日本全体で

 投稿者:かつ  投稿日:2018年11月16日(金)23時37分50秒
  将来を見据えて、自給自足を考える時期に、そろそろ来ていると思いますねw
冗談みたいに聞こえるかも知れませんが、いたってマジです。

太陽光発電のエネルギー総量は、例えば雨の降らない、どこぞの砂漠の一部だけでも、世界中の必要量
を賄える、と言われています。

そもそも、石油にしても石炭にしてもバイオエネルギーにしても、本質的には太陽光の生物学的な変換
そのものなのですから。石油や石炭は、その生成には少しばかり時間がかかっていますがw

もちろん、日本に注ぎこむ太陽光のエネルギーは、日本のエネルギーを賄うには十分です。
だから、最大の問題は、エネルギーの総量ではなく、蓄電システムです。

「白石区の方」は、単三型という事は、蓄電池はエネループなんでしょうね。家庭用では、鉛蓄電池が
使われることが多いのですが、充電管理が簡単、かつ繰り返し使用回数が多いエネループは一つの手段
でしょう。

もっとエネルギー密度が高いのはリチウムイオン電池ですが、そろそろ限界が見えて来ていて、約6倍の
エネルギー密度を持つ、マグネシウム電池とかマグネシウム硫黄とか、16倍とか言われているリチウム
空気電池なんてのも開発段階にありますから、自動車は意外と早い段階で電動化するかも知れません。

大規模蓄電では、元々は原発用であったはずの揚水発電が、太陽光向けに役に立っていたりしますがw、
フライホイールも実用化試験の段階ですし、超電導(SMES)ももうすぐです。
海外では圧縮空気とか、水素化とかもやってます。

二次電池ではリチウムイオンもありますが、NAS電池も実用化されていますね。

太陽電池自体も超高効率化のアイディアが幾つかあって、10年後には今の倍くらいまで行きそうです。

蓄電関係の論文や特許は、日本が世界をリードしていましたが、数年前から中国が圧倒的な数を出して
来ています。この分野には、もっと集約的に力を注ぐべきと思います。
 

電力自給自足

 投稿者:西村  投稿日:2018年11月10日(土)07時45分20秒
  かなり以前に深紅の笛吹カプーさんが電気工事士の資格を取得されご自宅をソーラーパネルを使用した自給生活の準備をされるお話がありました。

電子版にはないようですが、北海道新聞の今朝によりますと、当地にもおられました。
白石区にお住まいの方が 14 年から自給自足生活をされているそうです。北電の送電を撤去して、ソーラーパネル 200W を 14 枚を屋根などに設置し、充電式単三電池 800 本をつないで、計 26KW時で自宅の電力をまかなっているそうです。(壁に単三電池がずらっと並んでいる写真がありました)
節電のため全自動洗濯機を二層式に、46インチ TV を 16インチTV に換えたそうです。9/6 のブラックアウトのときは夕方から近所の人たちが充電をしに次々に訪れたそうです。

深紅の笛吹カプーさんのその後のお話がありませんがうまくいっておられるといいですね!
 

(無題)

 投稿者:西村  投稿日:2018年11月 7日(水)09時34分2秒
  https://www.asahi.com/articles/ASLB45D8RLB4UTFK00B.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239002
こんなに問題ある人間を大臣に据えるんだから終わっています。

「大臣」になりたがっているのがたくさんいるのだから、
片山さつき問題担当大臣、麻生太郎問題担当大臣などを置くのはいかが。
 

国連の要請を拒否

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月31日(水)13時38分26秒
  20mSv 以下での避難指示の解除について、子どもや出産年齢の女性の帰還は「非常に問題だ」として、
帰還見合わせを求めていましたが、日本政府はこの国連の要請を拒否しました。

https://www.channelnewsasia.com/news/asia/japan-fukushima-meltdown-radiation-fears-10867932
 

こんなところでも停電

 投稿者:西村  投稿日:2018年10月11日(木)07時46分28秒
  https://subarutelescope.org/Announce/2018/10/03/j_index.html
こんな大望遠鏡が半月も止まるなんて。

ついでに
http://reflexions.jp/tenref/gallery/2018/09/07/5930/

香港やシンガポールのようなチョーマブシイ世界でも本当は見えるんですがね。ただシンガポール人は暗順応ができないって聞いたことがあります。東京人もそうなるかも?
 

難しくしたと言うか

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月10日(水)13時55分32秒
  そうせざるを得なかった、という事でしょう。

この話は、以前に詳細が弁護士のサイトに載っていましたが、元々は普通に自治会に入って普通に活動
していたのです。で、国から出る補助金について、自治区長(市町村からの指名で給与収入を得ている)
に対して質問した所、「口出しする権利はない」と区長が激昂した上に、勝手に自治会員の立場を奪い、
更に市報の配布すらも拒否した。で、弁護士事務所に相談したところ、更に意固地になって交渉を拒否。
で、裁判にするしかなかった、という話です。

本来、市が違法行為を行った区長を解任しなきゃならんハズの話なんですが、ズブズブの関係なんだろう
と思いますよw
 

RE:こちらは

 投稿者:西村  投稿日:2018年10月10日(水)09時24分58秒
  非難するわけじゃありませんよ、この方、難しくしちゃいましたね。

最初はうまくやっていたんでしょう、何かあったとしか思えませんね。
人付き合いを裁判沙汰にしてしまっちゃ、たとえ勝訴したにせよ、この狭い自治会ではもううまくいかないでしょう。特にほとんど赤の他人が地域に根ざすには助け合いなどの人付き合いしかありません。田舎社会は法律ではないですからね。
これは人生相談の問題です。
 

Re:一応、立地・建設・運転を・・・

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月10日(水)00時37分43秒
  東芝が色々と言ってるのは、そもそもが東芝自身が、かの地の危険を承知で設置した、という事実がある
からでしょう。東芝の技術者の書いた文書によると、そもそも活断層が近くて立地に適さないのに、東電
の都合を優先して、その事実も「無かった事」にされた、とか書いてましたね。

東電の当時の社長は「コスト・カッター」として名を馳せていましたから、確率的に低いものは無視した
というだけじゃないかと。「日本を救った」とまで賞賛された東電の故・吉田所長にしても、当地の津波
の可能性については知っていながら、数百年に一度の事だから、考えなくても良い、として放置したそう
ですからね。

どちらも、法律では 1E-6 までの確率を考慮しなくてはならず、従って有史以来の可能性があるなら駄目
なのですが。もしかしたら、そういう法がある事すら知らなかったかも知れませんがw

故・吉田氏が最期に指揮を執った姿勢は誠に立派でしたが、そこには自身の行動の結果に対する自責の念
もあったんじゃないかと思います。でも社長の方には、そういう自責の念すら無かったりしてねw
 

RE:こちらは

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年10月 9日(火)21時04分28秒
  『村』=地縁団体(自治会)への加入も非加入も強制することは地方自治法第260条の
2第7、同8で禁止されています。損害賠償を提起することができますし、最高裁判例も
あります。
全国的に勘違いしている団体が多く、認可団体ですら規則に「強制加入非加入」の条項を
持っている団体が多いです。もちろん、法律を覆す規則は無効であることは言うまでもあ
りませんが。
 

一応、立地・建設・運転を勉強しましたが、結局のところは、

 投稿者:RYU  投稿日:2018年10月 9日(火)14時50分54秒
   このところ、福島第一原子力発電所事故の本をいまさらまとめて読んでいます。

 旧刊の書評は不要かと思いますので書きません。新刊の蓮池透氏のものは、一部、話が流れたり、生煮えであったりするところもありますが、人を含めて現場をよく知っている方ならではのよい内容でした。お勧めできます。

 様々な本を読んで、えー、うむー、と強く思うことがありました。
 それは、<東電>関係者は、どういう気持ちで、<1F>の安全対策を不十分のまま留め置くことに納得してきたのだろう、ということです。

 事実として、<1F>は総崩れとなりましたが、<2F>は持ちこたえました。このことは、肯定的にも否定的にも、実に様々な知見を与えてくれます。詳細は別にしても、そもそもの問いとして、何故、<1F>を<2F>のようにしておかなかったの? という問いは発せずにはいられません。ちまた、「<2F>は主電源が1系統だけだが生き残ったから」とまるで運不運のような喧伝もなされていますが、実際に<2F>の安全対策ほうがずっと上等で(あるいは、<1F>の安全対策は非常識に劣等で)、<東電>関係者はこのことを十二分に知っていて、その上で、長い間、そのままにしていたのです。
 例えば、この掲示板でも話題になった非常用DGは、<1F>では建屋地階に、<2F>では建屋2階に設置されています。<2F>で2階に設置することにしたのなら、それが優れた方法であるなら、そののちでも、<1F>でも2階に移設するべきでした。あるいは、<東電>社内で大津波予想が出たときに、あるいは、政府の地震津波長期予測が出たときに、<1F>の対津波脆弱性ははっきり認識できたわけですから、そうするべきでした。重要免震棟を建設したときに、併せて、非常用DGの1機を移設することや、非常用電源車の常時配備することなど、さして難しくはなかったでしょう。何も巨大堤防の造成に数百億円だとか、極端な話ばかりをすることはないのです。識者の中には、<1F>の設備設計をして、「人災。設計ミス」(NHKスペシャル、元<東芝>技師)、「あり得ないおぞましい設計。先行していたアメリカの原発設備設計指針もまったく無視」(岩波書店『科学』)と指摘している人もいます。
 また、例えば、実録ものを読んでいると状況の描写から気付かれることもありました。広く知られていることですが、<1F>の所員たちは当初、電源喪失が何によってもたらされたのかすら、理解できないでいました。そもそも津波が到来していることに気付いていないのです。それに対し、<2F>の所員たちは津波が迫ってきている時点でその状況を把握しています。<2F>には見えるものが<1F>には見えないわけです。何なのでしょうか、これ? <2F>のように造り直す、更新する、強化する、増設する、というのは、難しい判断を要すようなことではありません。外部モニタカメラの台数を増やし、NHKの速報を視聴できるようにするだけのことです(ただし、これはそうなっていなかったのだろうという私の推測が入っています)。

 <東電>関係者は、どういう気持ちで、<1F>の安全対策を不十分のまま留め置くことに納得してきたのだろう、という問いは、そもそも有効なようで有効ではない、という考え方がもっとも危険ではありますが、あり得そうなことです。<1F>は<1F>、<2F>は<2F>、<東芝>は<東芝>、<日立>は<日立>、それでも行政法的手続きは成立している、ということであったのであれば、また、保安院も安全委員会も基準を示し、監査するのではなく、もったいぶって認印を押すだけの機関だったのであれば、「なんかおかしくねえか?」という視点を持ちうる人は、ましてや、「やり直しておこうよ」と言いうる人は、どこにもいなかったのかもしれません。
 この場合、多くのトップエリートが関わっている以上、「日本人は、制度設計にも技術経営にも長けていないし、個々の責任感も強くないし、市民による支援・監視体制なんて夢のまた夢」なので、原子力を安全に扱えるなどと頭が高い考え方はやめましょう、という結論に近づくことになろうかと思います。

 これは、核燃料サイクルが破綻し、最終処分が宙に浮いている以上、そもそも原子力発電は系として成立していないことや、廃炉や原子力災害保険を勘定に入れると、そもそも商用炉は成立しないこととは、相互に関係はありますが、別個の事項です。
 

こちらは

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月 9日(火)12時00分50秒
  文字通りの、『村』w
http://news.livedoor.com/article/detail/15397357/
 

Re:原発以外にも『・・ムラ』がある

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年10月 7日(日)22時33分2秒
  〉20kW 以上で FIT の対象になるものが、補助を受けているかは微妙ですがw、
ただ河川を利用した、典型的ないわゆる小水力では、その対象にはなりませんね。

一般社団法人新エネルギー財団の補助制度は、「導入」と謳っていますが元々既存の電力会社
(1つだけ富山県企業局の発電ダムがある)に補助することを前提とした制度だと考えていま
す。全国16箇所で事業が実施されているようですが、最低でも1800kWでしかも内部設
備の更新や増設への補助ですから、初めから小水力という概念が無いのだと思います。


 

Re:原発以外にも『・・ムラ』がある

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月 4日(木)21時27分54秒
編集済
  無口なオヤジさん、ご教示ありがとうございます。

中小出力の水力発電に関しましては、いわゆる FIT(定額買取)になるので、国の補助と言うのは、余り
期待できないのではないかとw

なるほど、大規模発電になると、電力側が自由に放水が出来るか否かが問題だ、という事ですかね。元々
が発電用でない場合、ダムであろうと、堰堤であろうと、発電所の勝手で決める訳には行かないと。

中~大規模での水力発電では、その導入を促進するため、設置経費の一部を補助する制度を、平成28年度
より経産省が行っています。20kW 以上で FIT の対象になるものが、補助を受けているかは微妙ですがw、
ただ河川を利用した、典型的ないわゆる小水力では、その対象にはなりませんね。
 

RE:原発以外にも『・・ムラ』がある

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年10月 3日(水)09時37分42秒
編集済
  かつ様の疑問の答えになるか分かりませんが。私見を述べると。

〉2014年に策定された「エネルギー基本計画」では、発電に利用されていない既存のダムに発電設備を設置したり、古くなった発電設備を新しいものに取り替え、発電効率や出力をアップさせる事になっています。

ダムと堰堤の違いは堤高だけですが、ダムというからには「ダム法」や「特別多目的ダム法」に準じたものでしょうから、当然堰堤は含まれていないと思います。現在、既存のダムを約2倍に嵩上げして多目的ダムに作り変える事業が行われているところもありますが、事業完了未定となっていました。想像ですが、1、電力会社が乗り気でない(維持管理で折り合いが付かない=電力会社の都合で勝手に放流できない)。2、下流住民の合意が得られない。等が原因だと思っています。私の隣の町の東京電力の発電ダムが降雨時に放流して内水災害が発生しましたが、県が内水災害発生を防ぐためのバイパス放水路を建設する羽目になりました。

〉大規模発電になると思われるのですが、「国が金を出していないから、口も出せない」ってことかしら?w

自治体や国が造るダムは、治水・利水・灌水・砂防・洪水調節等々ですが、電力ダムの場合は電力会社単独で造るのが殆どだと思います。治水や洪水調節より電力供給利益を優先するため、両方を兼ねること自体に矛盾が生じてしまうためだと思います。
既に、全世帯の8割の電力を小水力やバイオマス発電・太陽光発電している自治体もありますが、国の補助金をもらっているとは聞いておりません。つまり、自治体単独予算で事業が行われていますから、河川法の基準に抵触しなければ国が口を出す根拠はありません。ただし、こういう事業に中央大手ゼネコンが参入することも絶対(強調して)に無く、地元の知恵者の協働事業が主流です。
 

Re:原発以外にも『・・ムラ』がある

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月 2日(火)13時59分33秒
編集済
  2014年に策定された「エネルギー基本計画」では、発電に利用されていない既存のダムに発電設備を設置
したり、古くなった発電設備を新しいものに取り替え、発電効率や出力をアップさせる事になっています。

しかし、無口なオヤジさんのお話からすると、これには堰堤は含まれていない、という事でしょうね。

中小水力と言われているものは、河川の流水や農業用水、上下水道を利用するものが主流で、堰堤を利用
したものは、大規模発電になると思われるのですが、「国が金を出していないから、口も出せない」って
ことかしら?w
 

原発以外にも『・・ムラ』がある

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年10月 1日(月)14時16分26秒
  4か月程前から、依頼を受けて河川に長さ11mの橋を架ける業務(河川法の許可→橋の設計→
工事管理)をやっと終えたところです。この業務中に、西日本豪雨水害がありましたので何度も
自分の設計に間違いがなかったか見直しました。
さて、今回の水害で私が注目したのは、岡山県倉敷市真備町箭田地区の小田川流域の水害です。
計8か所で堤防が決壊し52人の死者を出しました。決壊した堤防は大正8年の築造以降、何度
もバックウォーター(逆流)が指摘されていましたが、国は「国土強靭化策で上流にダムを造っ
たから問題無い」と放置されてきました。実際には、ダムの放流により川の上流で時間流量が計
画値を超えたために発生した内水災害でした(人ではなくダムを守るために放流した)。
問題は『ダム』とは何ぞやということです。日本の法律では、ダムと堰堤の違いは堤体の高さが
15mを超えるか否かだけです(外国では貯水量の大小が一般的)。ところが、国の政策はダム
には補助金を出し堰堤には出さないのです。ダムの設計や工事は、一地方のコンサルタントやゼ
ネコンが束になっても無理です。設計書だけでも分厚いバインダー10冊位になりますから。
地方の小さな村や町でも、ダムの築造となると必ず中央の大手ゼネコン=国交省OBの天下り先し
か入札できません。つまり、水害をメシのタネにしている『河川ムラ』があるのですす。
改めて河川等に関わる技術屋として、罹災者にお悔やみとお見舞いを申し上げ、この種の人災を
無くすため、小さくとも声を上げてゆきたいと思います。         長文多謝(-_-;)




 

沖縄県の皆様

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 9月30日(日)20時15分39秒
  にも、今回は大変な事になっているようで、心よりお見舞い申し上げます。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-811052.html
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-810957.html

各地に於いて、今年の自然災害は、異常としか言いようが無いです。
飲み屋で聞いた噂、程度の話ではありますがw・・・中国地方の雨災害や、関西の台風災害が、北海道の
ブラックアウトほど TV で報じられなかったせいで、寄付乃至義援金が集まらないのだそうです。
 

ブラックアウトまでの経過は

 投稿者:西村  投稿日:2018年 9月26日(水)08時10分29秒
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20180919/7000004062.html
にも書かれています。
P波でかなり揺れた直後に瞬断がありましたが、瞬断で済んだのは北本連系線(きたほん)が動作したためでしょう。
でも苫東厚真火力発電所1号機が停止した段階でブラックアウトになりました。
NHK には書かれていませんが道新(*)には道内はブラックアウトになったのに、泊原発への供給は少しの間、続いていたとありました。まったく系統が異なるため停止するまでの時間が異なったのかもしれません。

今回、総裁選挙の真っ最中のせいもあったのでしょう、ラジオで聞く限りは公のアナウンスはすべて経産大臣からのもので、肝心の北海道電力からも北海道庁からも高橋知事からもまったくありませんでした。RYUさんは政府を批判していますが、たとえ少し間違いがあったとしても(たとえば死者数)このときは頼りになりましたよ。(ネットが使えるのは電気が来ているときだけの話です。ブラックアウトになった乾電池だけが頼りなんです。ゲルマラジオが欲しくなったのは私だけ?)

*北海道新聞の該当記事を探しましたが見つかりませんでした。私は購読しているので読んでいますが、このときの新聞は昨日、リサイクルに出してしまいました。
 

「運転は下手ですが、核燃料は使います」?

 投稿者:RYU  投稿日:2018年 9月25日(火)15時44分57秒
   このたびの<北海道電力>のブラックアウトで、当然ながら、<泊原子力発電所>は主電源を喪失しました。発送電を担っている組織としては、かなり大きな失態です。もっとも、こういうときのために原子力発電所には非常用DGが設置されているわけであり、それは起動したのですから、縦深防御は効いたのではあります。しかし、主力とはいえ発電所いくつか失った結果が、原子力発電所を含む管内ブラックアウト、というのでは、あまりに程度の低い設備運転です。当然のように送電を制御して、需給バランスを保持し、ブラックアウトだけは避けなければなりませんでした。
 <泊原子力発電所>が“稼働”していなかったのが幸いなのは確かですが、そういうときでも使用済み核燃料プールは絶え間ない冷却を要しているわけで、それへの主電源が途絶えたことに、<北海道電力>は痛烈な反省をしなければいけません。
 そもそも今回のブラックアウトの論点の中心は、そこではないようにも思われますが、転じれば、原子力発電所の運転は切り立った峰の上を歩くことであることを端的に表しています。

 政府・電力会社は、お得意の嘘っぽい言い方をいい加減にやめてもらいたいものです。中長期的には国民・民族が馬鹿になる効果のみが大きく、これ以上の損失はありません。
 “外部電源”は主電源です。落ちたらやばい感を普通に表現するべきです。
 “停止”は原子炉核燃料崩壊熱除熱中です。原子炉から燃料棒を抜いて燃料プールに移動できて原子炉での冷却が不要になったら、原子炉停止ではありますが、使用済み核燃料プール核燃料崩壊熱除熱中のままです。使用済み核燃料プールから燃料棒を抜いて、どこに移動するのか当てもありませんが移動でき、敷地内から核燃料がなくなり、使用済み核燃料プールの冷却水の冷却が不要になったら、何とか、その原子力発電所は停止と言えますが、それができなければ、再処理待ち使用済み核燃料大量貯蔵施設のままです。なんかあったらやばい感を普通に表現するべきです。
 

選挙結果

 投稿者:南野美音  投稿日:2018年 9月22日(土)08時00分27秒
  一般(国民による)投票選挙でも
同じ結果かもしれないですね、、

それにしても、
高齢の方が「ダメ」とは言いたくありませんが、
80歳近い威張った大臣や要職の顔ぶれには
人の良さそうな印象を感じられません、
もちろんトップ本人にも、
私の目が異常なのか・・・
 

関西での

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 9月14日(金)21時36分1秒
  台風による停電がほぼ復旧したようです。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6296933

長い間、ご苦労様でした。
今朝見た時には、未だ千戸以上が停電だったのに、先ほど見たら20戸ほどになっていましたw
 

台風被害

 投稿者:西村  投稿日:2018年 9月14日(金)10時28分51秒
  先日の台風 21 号ではわが街の被害は街路樹や学校に植えられたポプラや松の倒木でした(瞬間最大風速 33.1m 観測史上最大というが…下記)。
wikipedia によるとポプラも防風林としても植えられているようですが、倒木した根を見るとどちらも浅く広がっていないようです。背丈だけは高いため暴風では簡単に倒れるのでしょう。

見かけた範囲では広葉樹は街路樹が一本、倒れていただけです。街路樹はアスファルトのない土の部分が少ないので根が広がれないのでしょう。

ちなみに我が家の数十本のオンコはまったく無事でした。

今回のものよりも2004年の台風 18 号のほうが甚大な被害をもたらしました。https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/report/2004/20040904/20040904.html
北大、中島公園(札幌)のポプラ並木はたくさん倒れました。
http://nakajimapark.info/siki/taifu18go/taifu18go.html
 

厚真じゃなくて

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 9月13日(木)22時05分17秒
編集済
  更新ですw・・・という話と同じく、話の本筋とはズレているので、まあどうでも良いですがw
政府の公式見解も、41名に改められたようですから、これで確定ですかね。

311 での行方不明者は Wikipedia を参考にしましたが、今日のニュースで生存が確認された人がいて、
2536人との事です。だから、Wikipedia も古いデータなんですねw
 

re:日本は

 投稿者:西村4  投稿日:2018年 9月13日(木)08時51分26秒
  > 北海道の地震で 40名。

死者は 41 名です。

北海道新聞のおくやみ欄の厚真には毎日、多数の方が掲載されています。
 

日本は

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 9月12日(水)16時17分25秒
編集済
  災害に対する考え方を、変える時期に来ているのではないかな、と思います。

今年の西日本豪雨での死者・行方不明者は、225名と 11名。
関西での台風 21号では、13名。
北海道の地震で 40名。

なお、311での死者・行方不明者は、それぞれ 15,895名と 2,539名。

関東大震災での死者数は 10万5千名と言われていて、その 9割までもが火災によるものでした。
これを機に、日本の建築物は防火性と耐震性に対して備えるようになります。

しかし、今日のこのデータから鑑みるに、雨による死者が圧倒的に多いですね。
西日本豪雨の死者の 7割強は窒息または溺死。北海道も窒息死が多い。
311では 9割までもが溺死。

そう言えば、何度か見た、311で流されずに残った家の動画はヘーベルハウスでしたね。
土砂や津波に流されない家ってのが、これからのトレンドになるべきかな、と。

それと、雨に対する対策として、一階部分を車庫にするとか、一家に船を一艘備えるとか?w

停電に備えて石油ストーブ、という話で思い出しましたが、数年前の大晦日~元旦にかけて、田舎で
停電した事があります。大雪で送電線の鉄塔が倒れたためで、修理の車が雪で入れなくなったために
長引いたのでした。我が家は、オール電化ですのでw、料理は不可能でしたが、石油ストーブで暖を
取る事はできました。
でも隣の老人ホームでも、凍死者などはいなかったので、案外となんとかなるかも、という気もw
 

いいこと

 投稿者:西村  投稿日:2018年 9月12日(水)05時48分38秒
  もありました。

雲の合間から見えた星空は美しかった。あの美しい星雲が多いオリオン座がきれいだった!細い月はありましたが、ほとんど邪魔しませんでした。
 

泊原発は

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 9月11日(火)22時38分5秒
編集済
  今回は、止まってゐて幸運であった、といふ事のやうです。
https://hbol.jp/174509

最も本質的な問題点は、全体を俯瞰する考へが無かった、といふ事かと。

関西も、当面復旧しないエリアがあるようです。
https://www.asahi.com/articles/ASL9C4F5JL9CPPTB00D.html?ref=rss
 

続けて失礼

 投稿者:西村  投稿日:2018年 9月 9日(日)08時34分42秒
  https://www.seiko-hashimoto.net/profile
このおばさん、大地震の起きた胆振管内早来町(現在 安平町)出身です。震度6強という大地震に見舞われたのに表紙には何の記載もありません。

胆振管内(北海道9区)にはこのおやじもいます。
https://mobile.twitter.com/horiimanabu
やはり何の記載もありません。

たいした議員たちだ。本当にスケートしか知らないアホなのか?国会に送り出した人たちも考え直さなくちゃ。
 

その

 投稿者:西村  投稿日:2018年 9月 9日(日)06時23分1秒
  > 東京は、おかげさまで平和です。

のほうから 60 万KW の電力を北本連携線(きたほん)を使用していただいております(東電なのか東北なのかわかりません)。ありがとうございます。
とりあえずほとんど通電したようですが、まだ数百戸は停電しております。もう 75h (6日 3:10-)以上も電気のない状態は本当に大変だと思います。

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(パチンコ店にばかりバッシングがありますね)

厚真町の土砂崩れ現場では消防隊員、警察官、自衛隊員などが必死に捜索をされておられます。この中にはご自分が被災者である方もいらっしゃることでしょう。本当に頭が下がる思います。
 

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