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降雪時の避難

 投稿者:西村  投稿日:2018年 2月 9日(金)10時48分18秒
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  福井県とくに福井市は昭和56年(1981年)以来の豪雪になったようでお見舞い申し上げます。

ところで敦賀市ではどの程度か調べると
https://tenki.jp/amedas/4/21/57248.html
とあり、50cm以上の積雪があった模様です。

一方、北海道の泊原発30km圏内では想定の甘い厳冬期の避難訓練が行われました。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/162950?rct=n_major
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/162796?rct=n_major
甘い想定とは、たとえば
①除雪車が約700台確保できる、というが、小樽などからかき集めますが、暴風雪でしかも放射線が降る中での出動?
②暴風雪で孤立した世帯の件数や対応人員の確保が抜けている
③岩内町(いわない)では町民の1074人に「ヨード剤の配布が1時間でできる」とのことだが、医師の問診が必要なのです。医師の到着や住民の避難所への集合を考えると半日でも厳しいでしょう。
などなどです。

敦賀市も福井市と同様に大雪に見舞われたときに原子力災害が発生したら非難できますか?今回の件を見ても自明の理だと思います。
・さすがの自衛隊員も3日間も放射線の降り注ぐ中で本当に作業をしてくれるでしょうか。あのとてつもなく重たい雪の除雪です。
・民間の重機(というよりオペレーター)が集まるでしょうか。放射線や道路状態を考えても厳しいでしょう。

原子力規制委員会はそういったことの判定はしていません、やはり雪国での原発は無理。
 
 
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