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オーストリアでは

 投稿者:西村  投稿日:2016年 4月26日(火)09時01分1秒
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  イノシシの肉に放射性セシウム137が4711ベクレル(同国食品基準値の7倍)も検出されたそうですね。
セシウム137は半減期が約30年、やっとセシウム137が半分になっただけ。今でもバリバリの汚染地帯ということです。

ひるがえって福島ではなにかと風評被害だと訴えていますが、福島市はいまでも従来の約5倍も放射線量があります(0.139μSV 従来は0.037-0.046 以上の数字は新聞報道)。これは風評ではなく現実です。

半減期を間違って覚え、無くなる時間と思っている人が大勢いますが、あくまでも半分になるだけで、未来永劫、残り続けます。
原発にはトリチウムが出続けています。除去できないため、海にそのまま捨てられています。つまり原発に燃料がある限りはその海は汚染され続けています。これも未来永劫、消え去ることはないのです。
なので私は泊漁港やその周辺で獲れた魚を口にすることはありません。でも与党は無論、野党にも原発廃止をいえない政治家には原発の海で獲れた魚を送ってあげましょう。
(トリチウム 半減期約12年の放射性物質、3重水素=陽子ひとつ+中性子2つ、水素と同じ性質)
 
 
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