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縄文文明

 投稿者:morino  投稿日:2017年 9月18日(月)09時22分43秒 p6212097-ipngn28402marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   五千年前の縄文時代、土器や土偶が、何万と発掘されたが、その中に武器が見つかっていない。

村と村の間に戦い(戦争)がない時代が、千年も続いた。村には、のどかで平和な時が流れていた。

どんな時代のどんな人にも、利己的な欲はあったであろうが、狩猟採集生活では、土地を所有すると

いう、権利の考えがなかった。与えられた自然に感謝して、暮らしていた。

そこに、造形的な美学があり、動物たちの鳴き声や風のささやきから、音楽が生まれた。

自然の移り変わり、春の芽生えや秋の紅葉に感動する心の高揚に、踊りが、生活の中に生まれた。

天界に輝く星々に感動して、神秘の世界に陶酔していた。月にカエルや蛇の姿を映して、永遠に輪廻

を繰り返す世界観を編み出してきた。

村の中央に死者を葬り、再生する魂と共に暮らしを支えてきた。

この縄文の死生観から、現代の我々は、学ぶところが多々あることであろう。




 
 

空間について

 投稿者:morino  投稿日:2017年 8月27日(日)22時20分37秒 p6212097-ipngn28402marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   空間を認識しようとしたら、時間の流れを前提にしなければならない。
時が一定方向に流れて、一次元が、現れ、縦と横の二次元空間を生み出す。
平面にしろ立体にしろ、絶対的な大きさなんか、何処にも見当たらない。
凡てが伸縮自在で、自由な空間を占有している。

一握りの砂は、手を開けば、宇宙の星々にまで拡散する。
時の運動が静止すれば、空間は、点の存在にまで凝縮されてしまう。








 

5千年を遡る。

 投稿者:morino  投稿日:2017年 7月30日(日)10時43分57秒 p6125198-ipngn29701marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
    集大成として。どんなテーマを話題にしたいのか、考えてみました。

① 5千年の時間について。
② 空間について。
③ 色彩について。

① まず、時の本質についての思考が、必要です。
客観的な時間(相対的)と主観的な時間(絶対的)を区別する。

一日は、24時間。1年は、365日。<掛ける5千回>
直線のベクトルで考えると、現在は、ゼロで、過去は、マイナス(左方向)、未来は、プラスで、(右方向)で、時刻は、線分上を過去(左)から、未来(右)に移動します。

これは、当たり前の時間の概念です。
これと、同じように、絶対的なトキを考えてみます。

いま、自分は、ここに存在します。自己の感覚だけでトキを認識してみよう。ときは、伸びたり、短くなったりします。急いでいるときには、長く。何かに夢中になっているときは、短く感じます。

現在は、ゼロ地点で、微動だにしません。流れているのは、右(未来)から、左(過去)に、ベルトコンベアーに乗った時が、流れてきます。

別の図形で表すなら、らせん状に描かれた山の頂上です。
頂上は、いつもトキの瞬間で、移動することはありません。

それでは、絶対的なトキの体験をしてみてください。

②は、次回に



 

  炎の祭典

 投稿者:morino  投稿日:2017年 6月17日(土)23時27分38秒 p3020113-ipngn18501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  焚火を囲んで、楽しい時が流れていきました。
パチパチと燃える炎の踊りに癒されて、ひかりと闇の世界を体験しました。

小松さんのお話も相変わらず楽しいものでした。
縄文から続いているこの大地で、流れてきた時代を感じていました。

火があると自然に小さなサークルが、生まれます。
サラマンダーを囲んで畏敬の想いを世界に向けて発信しています。

 

炎の祭典

 投稿者:morino  投稿日:2017年 5月16日(火)22時44分2秒 p3020113-ipngn18501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
       縄文踊りうた 「炎の祭典」

日時 : 2017、6月11日(日)  正午~夕方

場所 : 富士見町小六の村里 <セミナーハウス>

12時~  縄文ピザを焼こう。

14時~  お話し「縄文の生活と死生観」小松さん(井戸尻考古館学芸員)
          火起こし体験です。

17時~  焚火の薪に点火します。  煮炊きできるものを考えよう。

      「踊りうた」輪になってみんなで踊ろうよ。

      (^^♪ みんな平和で仲良しなんだ、声を合わせて、ワッハッハー!!

   ◎  だれでも、自由に 遊びに来てね。   1morino(ワンコイン)





 

武田鉄也

 投稿者:morino  投稿日:2017年 5月14日(日)22時24分46秒 p3020113-ipngn18501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  武田さんが、縄文文明を熱っぽく語っています。
文化放送で「武田鉄矢、朝の三枚おろし」縄文文明。のキイーワードで検索して聞いてください。

「月と蛇と縄文人」大島直行著 縦横無尽にさばいております。


 

縄文サークル

 投稿者:morino  投稿日:2017年 5月10日(水)17時31分7秒 p3020113-ipngn18501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   みなさん、お元気でしょうか。サークルを再開します。

5月28日(日)正午に西国分寺駅に集合します。

武蔵台の縄文史跡の見学。国分寺公園でお弁当を食べます。(お弁当、飲み物持参です。)

雨天の時など、状況によって、たなか宅に移動します。

「縄文踊りうた」が、動き始めました。

6月11日(日)は、富士見高原のセミナーハウスで 夏祭りです。



 

新縄文文明

 投稿者:morino  投稿日:2017年 5月 1日(月)23時08分20秒 p9078-ipngn9401marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
   昔から、今も変わらないもの             (Morino  私見 )2017,5

   住居

建物の材料は、木の柱、藁、茅葺などから、鉄筋やコンクリート建築に変わりましたが、大地の上に住居が、あることには、変わりありません。海中や空の上は、生活する場所ではありません。
八ヶ岳山麓の尖り石や井戸尻の竪穴住居は、標高800m前後に集中しています。山麓には、伏流水が、泉となって湧き出ています。今日でも、水道水は、地下水や河川の水を消毒して、飲んでいます。生きるために不可欠な命の水です。

美味しい空気は、森がつくります。工場廃棄ガスが多い、川崎病や北京のスモックでは、健康を害します。さて、地水風と火(熱)ですが、地球上に熱資源を提供してくれているのは、太陽エネルギーに他なりません。
人類は、自然からの恵みを受けていなければ、生活出来ません。動物、植物、鉱物からの恵みは当然のこと、もっとプリミティブな、五大(大地、水、空気、熱、太陽。)の要素なくしては、生活ができません。あるのが、当たり前と思わないでください。これが、生きていける基本なので、忘れてはなりません。

  日々の中で。
今日生まれてきた朝日を拝み、ありがとうの一日が、始まります。
太陽の熱と光は、地球資源にとって、最大のエネルギーです。
朝、日が昇り、昼の南中時を過ぎて、西に傾き、西方に没するまでの時間。夜は、太陽に代わって、月が白道上を移動します。この、トキそのものも、縄文時代と変わりありません。

では、現代と何が、違うのでしょうか。衣食住の在り方が、未分化か幼稚か野蛮なのか。
現代人は、土器で煮炊きして、麻の衣服をまとい、竪穴式の住居では、生活できません。
地球に優しいエコの生活とは、何か。もし、以下のものが、なくては、生きることが出来ないでしょうか。自動車、テレビ、洗濯機、携帯電話、エアコン、冷蔵庫、電気炊飯器、電子レンジ、etc・・
以上のものが、ないと不幸せなのでしょうか。

現代の生活様式は、合理化された便利さです。
便利なことが、幸せで、不便なことは、不幸せというような公式に嵌ってはいませんか。
農耕が、生活の基本形です。家庭菜園が、あれば、そのことが、よく分かります。
野菜が生育するリズムは、ゆっくりですが、確実に生長します。高速の乗り物と人体の生理的なリズムとは、比例しません。ほっこりした時の中で、生きていることの幸せを見つけませんか。

生から、死までは、人生の片道切符です。すべての生き物には、死から、再生までの命が、隠されています。生命は輪廻転生によって、何万年と受け継がれてきました。この縄文の死生観を回帰するルネサンスへの活力を「新縄文文明」と名付けています。


 

縄文踊りうた

 投稿者:morino  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時20分27秒 p17117-ipngn9401marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  「縄文踊りうた」の絵本ができました。

みんなが 輪になって、踊ています。舞台は、八ヶ岳の麓、井戸尻考古館近くの藤内遺跡です。

月夜の晩に 近くの村々から、太鼓や笛をもって集まってきた仲間たちが、自然の恵みに感謝するお祭りです。

不思議と 縄文時代が 蘇ってきます。

時が流れて、新らしい縄文文明の時代に少しづづ移行しています。

(^^♪ みんな平和で 仲良しなんだ、声を合わせて わっはっは !!

 

日本人のルーツ。

 投稿者:morino  投稿日:2016年12月14日(水)11時56分12秒 p17117-ipngn9401marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  (引用)

2016年06月04日
コラム59「日本人のルーツは縄文人」

近年、科学の発達、特にDNA研究の発達によって、
日本人のルーツが明かされようとしてきている。
そして示された答えが、日本人のルーツは縄文人だったということである。

福島県北部の三貫地貝塚で出土した約3千年前の縄文人2人の歯から、細胞核のゲノム(全遺伝情報)解読を試みた。


そのことを理解するには、DNAの特性を知らないといけない。
DNAには男系だけが継承するY染色体というのがあり、
それを辿ると祖先に遡っていくことが出来るのだが、日本人には、人類が早い段階で分岐したと思われる、
DというタイプのDNAを持つことがわかるという。
このDこそが、縄文人の遺伝子であり、調査によると、隣国である中国や韓国では、
このDの遺伝子を持つ男子がほとんど存在しないのだという。

研究結果は興味深いデータも明らかにした。
それは、縄文遺伝子であるDを持つ民族が、
日本列島から遠く離れた、チベットやアンダマン諸島から発見されるのだという。

たしかに、隣国の中国や韓国より、チベットやブータンの人々の方が、
日本人に近い、親近感を覚えるルックスをしている。


未だに深く仏教を信仰する民族性も、日本人と近いと言えるであろう。






 

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