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オリンピック残念でした。やっぱりリオかなあ。
ライブチケット取れました。土曜日中はまだ残ってたみたいですね。予防接種しときたいですねえ、先生方に対しても自分にとっても。ちと間に合わないのかなあ?
とある科学の超電磁砲
1話今期期待作です。前作から作画も良いし、学園都市の美術も大好きです。長井監督に替ってどうなるか。くせのある子ばっかりですが、萌者達の好みも変わって来たねえ。
脚本が原作からなかなかうまくアレンジされてて。でもやっぱり広げた分どこかで整合性が崩れるんだよねえ。おしい。
木漏れ日はぼかす事にしたんだなあと。スタジオ内で論争あったんだと思うんですが。うまく落ち着いたんじゃなかろうか。
橘さんが引き続きOP演出でよかったです。でも個人的にはささめきことにも参加して欲しかったんですが。
TO
星野之宣「2001夜物語」のCGアニメ化。宇宙開拓史を追った短編集。大好きですが、好きな中でもランキングがあります。まさか私の最下位2作が選ばれるとは。さすが「ベクシル」の監督、逆に興味が湧くわ(笑)。この方はCGアニメ界の旗手ながら、ビジュアル系だけでなく、人間ドラマもお好きですね。ただそういうのをチョイスはするが、仕上がりは淡々としている感じなんだけど。持てる力以上の事をしようとするからそうなるのか。チャレンジは必要、これだけ続けてきてるのもすごいですけどね。みんな、もっと見て応援しよう。かなり原作に忠実ではあります。
ブック・オブ・ブラッド
輸入盤ブルーレイで観ました。例によってクライヴ・パーカー原作物。
こちらも短編集からですが、このエピソードはランク外、プロローグとクロージングに書かれたごく短いもので、「ミッドナイト・ミートトレイン」とか「キャンディマン」とか中身があってのモノダネなんですが、今回はピンなので中身を独自に広げてます。
ぶっちゃけ変な感じになっちゃったね。
裏稼業の皮剥ぎ職人が依頼の男を捕えて皮を取ろうとする。しかし服を脱がせてみると男の全身には文字がぴっちり彫り刻まれ、血も滴るエグい状態。「なんだこれは、まるで血の本だぜ?!」という事で顛末が回想される。怪現象が起こるという古い洋館を女教授と件の男が調べて行くが……全般的には「エクソシスト」「ポルターガイスト」などのクラシックなノリ。またヒロインは「羊たちの沈黙」的イメージか。日本公開は微妙です。
デュプリシティ
DVDで吹替を聴いたらジュリア・ロバーツを土井美加さんが当てていてびっくりしたんですが。初めて聴いた。年食ったから土井さんになったのかと。失礼な。調べたら今までも色々やってたんですね。「フラットライナーズ」とか「プリティウーマン」以前の作品もある。字幕版観賞が多いけど、TVでも色々見たんですけどね。DVDは土井さんで、TV時は人気女優が当て直したりしてたんだね。それで、これまでまったく出会わなかった。そんな事もあるんだなあ。
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