|
|
「ザ・宇宙ショー(仮)」から正式タイトルが「宇宙ショーへようこそ」になって、来年公開と発表されてたようです。
24日の日経産業新聞にも記事が出たらしい。
http://japanimate.com/Entry/1123
抜粋が以下。
「ソニー・ミュージックエンタテインメントは、アニメの自社制作を強化する。アニメ作品を手掛ける子会社アニプレックスが2010年、年間1〜2本だった独自アニメ作品を4本に増やす。初の自社制作となるアニメ映画「宇宙ショーへようこそ」は来年公開。田舎に住む小学生が宇宙へ旅するSF冒険映画で、制作費は数億円。主要都市を中心に10カ所以上の映画館で上映する予定だ。」
注記、アニプレックスの下にA-1ピクチャーズがあって、アニプレから移った落越さんが取締役になっている。落越さんはR.O.Dなどのプロデューサーでかみちゅ、宇宙ショーの原作者とされるベサメムーチョの3人のうちの1人。他の2人は舛成監督と倉田先生。
タイトルのシャレだけじゃなくて、本当に宇宙に飛び出すのか。まあ倉田先生と言えば宇宙だけど(笑)。
公開規模は現時点でもそんなに小さくないか、新宿池袋の単館上映とかに比べたら。もっと拡大されればなお嬉しいですね。
「アニメージュオリジナル Vol.4」に舛成倉田インタビューも載ってるというので読んでみた。
「シンプルなストーリーなので3、4行で語れちゃう」
「ひどい、10ヶ月以上もかけて書いたのに!」
10稿以上重ねて、尺が3時間以上になるのを凝縮したというので、まあたぶんセリフとか少ないんだけどアイデアは詰まってるというような感じじゃなかろうか。
今の脚本のまま作ったら5億ドルかかる、というのはキアヌの実写版ビバップの話ですが、脚本の凝縮って大変な作業だよなあ。ていうかキアヌの記事は2日前、倉田先生の記事は1月以上前って、ファンとしてどうよ? すいません。
チャンピオンREDではシザーマンの連載が。3度目の登場? すいません前回は気付かなかった。短期集中連載というけど何回くらい? 今回で単行本出せるくらいまで描こうかという事かな。舞台をロンドンに移し、よりヘルシングのオマージュ度が増した感じです。
|
|