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ご無沙汰しております。かわぴょんです(いや、ちゃんとROMしてましたよ?)。
今回、倉田さんの『TRAIN+TRAIN』を読み始めたので、ご報告〜。
最初、惑星開拓のSFなのかと思ったら、わずか17ページで、『それから、1000年の月日が流れた。』って、なんじゃそりゃあ! 思わず読んでてツッコミを入れてしまいました。惑星開拓SFとして面白そうなスタートだったのに。
まだ1巻の序盤を読んでるのですが、学校が列車という発想が良いですな。学校が豪華客船というのは『サフィズムの舷窓』でありましたが、列車という発想は斬新です。(えーと、あ、初版の出版は1999年になってる。9年前の作品なのか〜)
単に学校が列車というだけでなし、その舞台背景がしっかりしている所が私にはツボです。
惑星開拓当初、人手不足で様々な専門家達が惑星の各所に散っていたので、学生の方を先生の方へ動かして実地で様々な事を学ぶという、この設定はナイスです。それが1000年の間に発展して、学校列車になってるというのが最高に良いですね。
あと『かんなぎ』が新作から旧作に落ちて来たので、続きを見始めました。こちらも学園物になるのですな/
であ、また〜☆
http://www5f.biglobe.ne.jp/~wakatake/
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