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児童ポルノ禁止法改正案について

 投稿者:暇人  投稿日:2009年 7月 4日(土)00時31分42秒
  失礼いたします。

この度は児童ポルノ禁止法改正案について多くの人に知ってもらおうと書かせていただきました。

単刀直入に言いますと、「実在しない創作物を用いた漫画やアニメやCGなど、成人が18歳未満の児童を装ったAVや写真などは3年後を目処に規制を検討する。」

と言うむちゃくちゃな改正案なのです。

今月の2日に民主党と与党での協議の末
「児童買春・児童ポルノ禁止法改正案の修正協議を行い、
修正したうえで今国会で成立させることで一致した。」

となっており、非常に事態は深刻なものです。

ぜひともこの問題について一考してくださるようお願いいたします。
今どのような状態か、詳しく知りたい場合は
http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/ までお願いします

もしよろしければ、HP内でもこの話題について取りあえげていただけると非常にありがたいです。

長文長々と失礼いたしました
 

おやすみー

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 7月 1日(水)00時16分25秒
  かわぴょんさんどうもです。
トレトレ2巻で礼一が生徒会長になって、漫画版のスタンダード展開から徐々に分岐して行きましたね。一生徒として各停車駅での授業をこなすのでなく、列車全体の問題に立ち向かう事になって、ハプニング性のハードルが上がった。その中でアリーナとの位置関係が微妙になって行ったんですよね。
倉田先生は雄々しい女性も以前から好きで、当時の香港のアクション女優ミシェール・ヨーとかアニタ・ムイとか、私も大好きだったんですが、トレトレにはフィーチャーされたキャラクターも登場しているでしょう。アリーナがあまりうまく行かなくて、後のR.O.Dでは、ミシェールとかアニタとか、ご存じのようにコミカルなキャラクターに変わってしまった。試行錯誤があったのでしょうなあ。それはきっと今も続いていると思うんですが。
まあ単純に、アリーナの出番は漫画版に偏ったとも言えます。同じ事を書かないのが倉田先生のポリシーでもあるけど、それがあだになる場合もあったりなかったり。広く倉田作品を愛する者としては、小説と漫画、立体的に読み取っていただきたいと。
2巻の事後処理を延々やる3巻、思いきった構成ですよね。ちょっと天然な保険調査員って、面白い素材です。「グランブルー」のロザンナ・アークェットみたいな。黒田先生が脚本を書いたトライガンにも出てきましたね。独特なしゃべりは想像力を要します。当時のアニメ「ゲートキーパーズ」にこういうしゃべりのキャラがいたと思うが、もう忘れたなあ。
あとまた、礼一やっちゃったのか?! ってな展開は倉田作品では非常に珍しい。
 

書き忘れました。

 投稿者:かわぴょん  投稿日:2009年 6月30日(火)22時13分59秒
   そう。この『TRAIN+TRAIN』ですが、巻を追う毎に、本の厚さが薄くなってきているよーな・・・。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~wakatake/

 

INTO THE BLUES!!

 投稿者:かわぴょん  投稿日:2009年 6月30日(火)22時12分34秒
   ど〜も〜。
『TRAIN+TRAIN』は2巻まで読み終わり、3巻に入った所です。
 2巻の見所は、生徒会長選挙とロゼッタストーンですね(多分、ロゼッタストーンがネタでロゼッタという名前の岩が転がって来るんだと思うんだが・・・)。1巻でも出て来た破壊神の信奉者のシスター・ルーや、アンドロイドのぴーこちゃんに加えて、軍事マニアのギルモアや天才飛び級少年のガンズなど、良い味の脇役が固められて来て大変良い感じ。
 そして、意外だったのが、幼なじみの理恵が探偵の車に同乗して追いかけて来たことですね。

 主人公の礼一は、平凡な人間から、確実に指導者としての素質を現しつつあるし、3巻も楽しみです。

 ただ、1巻では、ほぼ主役を張ってたアリーナが目立たなくなって来てる・・・。

 であであ〜。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~wakatake/

 

ウィメン・オン・ペーパープレイン

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 6月28日(日)23時02分14秒
  マン・オン・ワイヤーというドキュメンタリー映画が公開中。35年前、NYの貿易センタービルの間で綱渡りをした人の記録。予告見たら、あの辺の年代の映像で最も粗悪な画質の部類だと思うんですが、それでもアメリカ人が見るのは当然9・11ありきだよね。だからね、R.O.Dももっと見せた方がいいんですよ、予想外に反響あるかもしれないから(笑)。

ささめきこと、主演声優発表
村雨純夏=高垣彩陽
ファントムのアインかあ、興味深い。あとダカーポ兇竜磴がすごかったお姉さんね、あれはインパクトありました。
風間汐=高本めぐみ
ああ私の見てない作品ばかり……
そうかあ……じゃあハチとみやこを戸松花澤で? 朱宮兄妹という手もある。しつこいぞ(笑)。

ささめきこと、登場人物おぼえがき
村雨純夏/高一女子。長身、学級委員長でクールなメガネっ子。家が空手道場で暴刀村雨の異名を持つ。親友の風間に密かに恋心を抱く。
風間汐/高一女子。純夏のクラスメイト。天然癒し系? かわいい女の子に惚れっぽい困った人。すみちゃんはかわいくないから圏外。本好きで図書委員、作家の兄と二人暮らし。
キョリちゃん/純夏、汐とよくつるんでいるクラスメイト女子。いつもニコパなムードメーカー。
朱宮くん/クラスメイトで副委員長の男子、女装癖?
ハチ/同級生女子。行動派でそこにしびれる憧れる。みやことの百合を公言。
みやこ/ロリ騒音系。
蒼井/腐女子メガネっ子。純夏を引きずり込む。
ロッテ/ゲルマンロリ美少女。純夏の弟子。

エヴァンゲリヲン破公開。うーん、もういろんな意味で破? 序を4、5回観て、TV放送も見ようかという私ですが、破はすぐもう一度観ようという感じじゃないですなあ。なんだろうこのシャッフルは。むしろ変えるんなら殺すかどうかという所でしょうと。アクション作画はつるんとしすぎか。クラシック選曲からそんな選曲に。坂本さんの歌はシングルカットしてほしい(笑)。レイの見せ場は増えたね、これは素晴らしい。他の設定替えはね、なんていうか、作り方にロマンが無いです。それでも星は4つですけどね。
 

ブルーレイコラム

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 6月27日(土)23時08分51秒
  コンティニュー誌のブルーレイコラムを読みましたら、倉田先生、やはり清志郎の告別式に行かれたそうですね。6時間ほど並んだらしい。あれこれ言っても式には行かない人も結構いるんですが、立派です。
私はまあ、倉田先生が亡くなったら行くと思いますが、そんなに何人も行かないですよね……パーカーが亡くなってもちょっと行けないと思うし。ゲイの人とか沢山来るし。そっちか!
さて話はブレードランナーに。私って倉田先生より全般に遅咲きなんで、そんなに思い入れないなあ。名作とは思いますけど。この辺の年代の作品はトリミング版か、凄く小さいシネスコ版で見てるので、魅力半減って事があるんだと思います。高画質ってね、やはり情報量が違うんで、来るんですよ。刑事コロンボの放送見てます? 昔のと全然違うよね。HDで、ブルーレイで、大画面で、見れるなら見た方がいい!
ところでブレードランナーって小説で2、3が書かれてるんですよ。一般のBRファンは無関心な人多いんですが、私、その作者K.W.ジーター大好きなんですよ(笑)。3番目に好きな作家だ。神保町の古書市で早川の売り場で「サイン本大放出」て出てて「ブレードランナー2」あるやんけー!! って取ったら印刷されたサインカードが入ってて。まあいいかと買ったわけですが。そんな事ありました。
グランブルーのブルーレイはまだですか。それが出るまでブルーレイの名は完全には認められない(笑)。
今号のコンティニュー誌では菅野よう子特集が。特に松本隆との対談はすごい。「星間飛行」が松本隆作詞ですね。マクロスが25年経て、いや「風の谷のナウシカ」から25年、やっと松本隆にアニメソングで真面目に仕事してもらえた、って思ってたけど、松本隆はずっと前からマクロスも菅野よう子も知ってて評価してたのね。デカルチャーですよ。
菅野よう子て最近方々で取り上げられてるなあ、音楽誌で表紙を飾ったり、特集の大文字の横に清志郎追悼って小さく出てたりして。ううむ。

とか書いてたらマイケルの訃報が。色々あったけど、やはりスーパースターでしたよ。映画ファンとしては「ムーンウォーカー」の功績もたたえつつ。元祖トランスフォーマー。マイケル自身がね(笑)。倉田先生も餓萌伝で言及した他、パロキャラのモェケルが当初一発ネタと思われたのが、なかなか長期に渡って活躍して楽しかったですね。ぜひ再々登場させてほしいです。
 

賛成の人ーー

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 6月24日(水)00時38分24秒
  うわ、誰もいねえ。
という見開きが面白かった、今号の獣臣蔵。7月コミック発売です。
6月末発売創元SF文庫「年刊日本SF傑作選」に倉田先生の小説が収録されるらしい。おそらく講談社の小説誌に載った「アキバ忍法貼」? 編者はちくま文庫の山田風太郎短編集に倉田先生の解説を載せた人との事ですね。創元文庫て海外作品ばっかり買ってるんですけど(創元に限らんが)。これを機会に日本のSFも読もう。

最近のアニメどうですか
「クロスゲーム」あだち作品って近頃全然注目してなかった。軽いっていうか、要領良すぎるっていうか、真面目な場面ですぐ逃げちゃうという印象で、しかもすっかり見切れてるんだよね。でも今作ではアニメスタッフの加えてくる構成や演出、戸松さんの演技がやや重で良いですね。あだち作品には本来求められていなかった濃さ。心地良いんですよ。あと1話からこでらさんの絵コンテでしたね。
「タユタマ」久々にナベシンを見た。こでら大河原コンビも楽しめる。キャラものではこでらさんは横構図をよく入れてくるね。
「ハヤテのごとく」マイルドになっちゃったよね。上記の作品、みんな前シリーズのスタッフが絡んでるもの、結構好きだったわけですよ(笑)。
「ファントム」この2作の脚本はオルフェ次世代戦略の縮図とも言えそうなんですが、うーん。黒田先生の流転展開っていつも淡白だよね。
「ハルヒ」「けいおん」ハルヒライブの回みたいなのはもう出なそうですよね。ヤマカン……環境はこちらの方が最高なんでしょうけどねえ。「となりの801ちゃん」の脚本は誰?
「咲」最萌えは竜門渕透華です。
夏アニメ注目は
バスカッシュ? いや前監督には悪いけど、正直そんな感じ。
よくわかる現代魔法、丸宝編集長は出るのか?
真面目な話、東京マグニチュード8.0ですかね。やはりオリジナルて期待するよ。
谷口監督て今、ジャングル大帝作ってるんだってね。フジテレビのスペシャルで、秋放送とか。

大作映画ラッシュ! またそっちか(笑)。
スタートレックは、エンタープライズ建造シーンをもっと長く見せろと(笑)。転送の設定って安易すぎてなじめないわ、やはり。加えてタイムトラベル設定。しかもそれで前のシリーズのキャラがこんなに影響及ぼしちゃらうの? 新生した若者の物語だと言っといて、ロートルがそんなちょっかい出すの? と。
ターミネーター4、未来編堪能は長年の夢だね。ターミネーターのキャラクターは毎回逆のものをと捻るのが恒例。今回は捻った結果地味に、という事に?(笑) いいんだけど……地味は地味だからね……。モトターミネーターはドカッティがデザイン協力とか。カッコええ!
トランスフォーマー、あの世界遺産が大変な事に!! これ、前もそうだったけど目が疲れます。動きが早くて。ディテールが細かすぎて、とても細部まで追えないねえ。私らアニメに慣らされてる身だし。もう少し分かり易くてもいいんだ。正直小画面の方が見やすいので、そういう事言われちゃいけないと思うわけですよ、ロードショーファンとしては。効率的に区別させる方法論ってあると思うんですよ。シルエットで区別できなきゃダメ! と河森正治は宮武一貴からよく言われてたという話。3D映画なんかも、「センター・オブ・ジ・アース」観たけど、目が3Dになじむ動きとなじまない動きがあるんだよね。これもやはりどかどか3D見せるだけじゃなくて、目に優しい方法論が求められるんじゃないかと思いますねえ。やはりスローが分かりやすいんだけど、綿毛が舞うシーンで方々の子供が掴もうとして手をふらふらさせてて、凄いと思いました。もっとこういう感動をいっぱい作って欲しいと思いましたね。
 

かんなぎ7話とかあれこれ

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 6月18日(木)00時02分29秒
  かわぴょんさんどうもどうも。
サブタイトルはヤマカンが劇中劇のタイトルにしてくれ、と言ったそうですが、受けて倉田先生はじゃあハルヒ風で? とか考えたかもしれないですね。
ふすまの取っ手は「2001年宇宙の旅」のHALみたいにと、脚本で指示があったとか。
かみちゅでこたつから出ない話が評判だったので今回も何か、イッセー尾形的なロッカーから出られない話をやろう、いや続かないから、という事で天の岩戸みたいな話になったとか。ノリ的にはハルヒのヒーターもらいに行く話みたいですね。
花澤香菜さんはアニメの良心みたいな、純な役が多かったんですが、今回新境地というか。コメンタリーやDVD特典やインターネットラジオの花澤さん面白過ぎです。ホビーイベントでムシウタのPRしてたのを拝見しまして、まあ詩歌(キャラ名)みたいな人だなと思ってたら(笑)。
イッツアSONYって地上波で見て、BSで見たらピー音が入ってて二度笑った。
さてひつまぶし篇ですが。
倉田脚本では、エクセル・サーガで主人公が1話冒頭いきなり車にはねられて死ぬという展開があって、以降もあの手この手でヒロインが難に遭ってきた。谷口悟郎監督のガン×ソードの後、コードギアスにも引き継がれたりして。ちゃんと作るとああなるのかあと(笑)。またクロスゲームの1話は真面目にヒロインが死んで驚きました。
宇宙警備隊長が現れますが、私ってウルトラマンの最終回見た事なかったんですよ。ガイドムックなんかであらすじは知ってたけど、こんなセリフがあるって聞いた事がなかった。それでこの前BSで放送されてたから初めて見たんですよ。言ってたいってた、命をふたつって!
今になって見る事になるとはなあ。
 

キューティ大ピンチ!激辛ひつまむしの逆襲(後編)

 投稿者:かわぴょん  投稿日:2009年 6月17日(水)22時32分4秒
   って、前編はいずこに!? 確か話数順に見てたから飛ばしてはいないはず!

 やっぱり第6話の次の第7話なのに・・・。前編は一体、何処に?
 これは『涼宮ハルヒの憂鬱』みたいに放送順と話数がバラバラなのでしょうか? あるいは前編はアニメ化されてないとか・・・。

 と、いうわけで『かんなぎ』を連続視聴中であります。個人的には第6話のなぎとつぐみの女の戦い? のシーンが割とツボです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~wakatake/

 

ずいぶん

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年 6月14日(日)22時47分51秒
  クロスロオド7巻が19日発売とか。正直最近連載読んでいなくて、これから読み直さねばと思っております。ウルトラジャンプ置いてた近所のマンガ喫茶がつぶれてねえ。どうしようかと思ってから気付けばずいぶん過ぎてしまい。ちょっと探せばどこかにあるだろうに。ていうかね、今思えば中平正彦とか竹下堅次郎とか、大好きだったんだなあって。その間漫道の連載が終わったりツインエンジェルが三人に増えたり。

「ウォーロード」をやっと観まして、「三国志」「エンプレス」最近の中国古装片大作コンプリート。あれですね、「男たちの挽歌」が巻き起こした香港ノワールブームの時とおんなじで、ジョン・ウー作品以外は暗くて重い作品ばかりなんだよ。A BETTER TOMORROW(男たちの挽歌の英題)で行けっつうんだよ(笑)。裏切りの華アンディ・ラウ裏切られっぱなし。いやそれならむしろだましていてくれ、と。「エンプレス」は良いですね、「セブンソード」の2が待たれていたドニー・イェンとレオン・ライの対決が見られたし、ヒロイン演出ではやはりチン・シウトンに敵無し。ピーター・チャン監督は「ウィンターソング」が傑作だと思うの。

「レスラー」に感動してヤホーに投稿したりしてました。レッドクリフは別格として、本年度№1に認定。
 

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