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ささめきこと第5話

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年11月 5日(木)23時44分15秒
  みやこの出番が増えてにぎやかになりました。
しかし間の取り方って難しいよねえ。原作を自分の間で読んでるから、それと比べてってのもあって。そんな状況でもさらに上を行くのがプロ、そういうシーンは本当に素晴らしい。また、ひとつ崩すと他のシーンが変化して行く、そういうのも見てる側としては面白い。
野江さんはいい泣きボクロEカップです。いやウソだけど。にゃんこいの子よりでかいだろと。
基本的に汐かわいいよ。確かに惚れるわ。
出ました本だらけの部屋。本でかっ(笑)。ジャッキー・チェンが仙台のパチンコ店で暴れてパチンコ玉があふれ出すけど、玉が明らかにでかかったのを思い出す。「デッドヒート」ですね。
両親が「死んじゃったの?」というセリフはカットされましたな。みやこというキャラには、あえて言って欲しいとも思うし、言わなくて良かったかなあとも思います。
その反動か、ヒゲ書きたい!! 原作はこんなに激しくなかった(笑)。
爆破シーンは素晴らしいタイミング。ささめきことと言えば爆破シーン。えええ?
ARIAの斎藤さんも良かったね。「恥ずかしいセリフ禁止!」
部屋汚し過ぎだね、美術さん(笑)。掃除したくてたまらん。スルーして話進めるのは違和感アリアリに見えちゃうよね。
タコ大活躍。メイド服他サービスシーン満載。
服の分類って、なんて言うんだろうね、ていうかまずウェイトレス服じゃないの? メイド喫茶ブーム以後の今となっては、メイドが先かウェイトレスが先か、カオスすぎる(笑)。
本屋のシーン、今回も付け足しで伏線を細かに張っています。お兄さんはいい人。って先月号ではまった口ですが。
「遅せえよ、御主人様」いいねえ、グッジョブ!!
R.O.Dではアニタが「おにいちゃん」てうまく媚びれなくて怪しいトーンになるってのがあって面白かった。いつもヨゴレで笑わせてくれる斎藤さんありがとう。
 

餓萌伝おぼえがき

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年11月 1日(日)23時07分3秒
  「餓萌伝」を読み返してあらすじなど書いてみようかと。読書の秋というわけでもないんですが、だいたいそんなファイルとかしてるの何人いるんだという(笑)。
第3部になってから特に面白いと思うんですよね。これから読んでも全然OKですよ? という事で誰かの助けになれば。

「餓萌伝」
夢枕獏先生の「餓狼伝」のパロディに端を発し「電撃萌王」創刊号(2002年3月)から連載が続く小説シリーズ。
誰が一番萌えているか? 何萌えが一番強いのか? 最強の萌え者、オタクの王者を競うM−1グランプリが秋葉原で開幕。松尾萌山、ワンダフル巽、モェケル・ジャクソンなど極萌者が集い、妹、ぶるまぁ、ネコ耳、ツンデレなど萌技を尽くして死闘を繰り広げる。
電撃萌王リニューアルに伴い、突然の宇宙艦隊の襲撃と、死んだはずの松尾萌山の宇宙意識体としての復活そして大反撃。唐突な大団円を迎えた。
しかしまだ物語は死んではいなかった(笑)。
「餓萌伝BOY」
萌山事件によりオタクの力を恐れた政府は秋葉原を封鎖。閉ざされた聖地で生まれた純正オタクエリート児の俵太はスリーハンドレッド妹軍団を召喚し、巨大な姉にトランスフォームさせて100万のオタク狩り軍団や米軍の干渉を蹴散らす。萌えの知の巨人、萌子(もうし)に導かれ、秋葉原から旅立たんとする俵太だが、封鎖警備の特殊部隊員達が立ちはだかる。ヤンデレ、ショタ、BLなど極北の萌え攻撃を制した一行の前に、遂に黒幕であるローゼン首相が正体を現した。
一方その頃松尾萌山の暴走で米国本土はクローバーフィールド(ぺんぺん草も生えない所)と化して行くのだった。
風雲急を告げる展開はしかし、またも電撃萌王リニューアルに阻まれる(笑)。
「餓萌伝GIRL」
萌王どころか政権もリニューアルされどこへ行くのか餓萌伝。舞台は私立萌萌学園へ。
普通な転校生平平(ひら たいら)は30人の美少女クラスメイトに囲まれ、突如猛烈な争奪戦に巻き込まれる。普通中の普通、普通の基準であるとされた彼を使い、普通の男が一番かわいいと思うのは誰か? 最も萌えるものを決する大実験、プロジェクトFの始まりであった。
第一幕は双子のみのりと朋絵のブルマ対決。入れるべきか出すべきか。いや体操服をね。露出か? 恥ずかしいから隠すというフェティシズムか? ……以下最新号へ。

映画ファン的には第2部が好きですが(笑)、萌える側の姿を描いた(?)1・2部から方針を転換し、萌え対象自体の直接描写に変えた第3部が良いね。「餓狼伝」色は無くなりましたが。普通論やブルマ時代論も面白かった。なによりブルマ双方の魅力描写もすごいなあと思いました。
さてここまで累計で原稿540枚(推定。1部225枚、2部240枚)くらい書き進められているシリーズ。 十分単行本に出来る量ですが。読みたい方は私と単行本化運動を。まあひっそりと続けた方が花かなとも思うので、そういう声でも無ければそっとしておこうと思う私なのですが。
 

ささめきこと第4話

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月29日(木)23時19分36秒
  この時計は……バンブレの時限爆弾と同じ奴じゃないの?! ……違うか(笑)。枠の色は同じなんだけどね。
野江さんは次回本格登場なんで、今回このくらい出して振っとこう、あわよくばお母さんだと誤解させとこう、てのが倉田パターンだね? リップクリーム然り。
戦慄迷宮に出ていた前田愛さんはキノの声(妹はコメットさん)とかも当ててますが、野江さん役の前田愛さんは別人だそうで。
制服が中間服になってる。色合いがいいやね。というか秋葉原のイベントのニュースで見たコスプレの印象が強いのかな?
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/11/003/index.html
ハチこと朋絵ちゃんとみやこ本格登場。斎藤千和さんは化物語の人とは思えませんなあ。
ともえと言えば「天才を超えるものは天然だ!」の名セリフが懐かしい、大運動会の主人公あかりの母、天然最強アスリーテスともえさん。最近餓萌伝にも朋絵ちゃん出てますね。
高校生なら部活だろ?! 彼女のこだわりの訳は、アニメ終わったら原作の先の方読んでみてください。
校舎の時計塔ってアップでも全然ディテールアップしないな。悲しい。ちょっと私に描かせてくれんか(笑)。
制服が演劇部にあるってどういう状況? 先輩が、劇で使うかもしれないしって卒業時置いて行くのかしら?
なんだろうこのラストの音楽センス(笑)。
なんか今回は悪口ばっかり? 違うんですまったり楽しんでるだけなんです。

ささめきこと連載最新号、良かったよかった。
まあしかし一気に畳む事は出来ないか。ここまで来たら一気にねえ……やはりここはまだ続けないといけないか。
 

連載等

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月25日(日)23時41分55秒
  コンティニュー誌のブルーレイコラム、今回は売る話。まあしかし本気で部屋の物売ったら相当な額になるんでしょうね。
DVDの方が特典が多いなんて確かに欲しい時あります。とか言ってレッドクリフはBDツインパック買いましたが。すいません。シンプルに整理したいんすよ、BDの大容量を生かして全部ディスクに収めてくれればいいのに(笑)。ケースも普通のでいいんですよ。
「ラビリンス」BD発売に寄せて「このころジェニファーは地球で一番美しかった」は名言。そうなんですよ。だからジェニファーという名前は美少女キャラの最終兵器と言っていいんです。

という事でずいぶん久しぶりにクロスロオドの感想書きますけど、若き日のアルジャンヌかわいい! あと10周年記念別冊の番外編もかわいい! たまに切り返してみるのもいいよね。てこれ3月号掲載作か。2月号までは7月発売の7巻収録、6月号まで読んでないです、すいません。

シザーマンは萌えヒロインと師匠バトル、新たな見せ場が色々と。獣臣蔵は苦闘の末に夜明けが。
チャンピオンREDの付録DVD、アニメ化2作のプレビュー、私も期待してます(笑)。というか他に映画予告編が13本も入ってる。私的にそっちの方が嬉しいわ。まあ〜〜話題作ばっかり。
当面の期待は「2012」ですねえ。エメリッヒ監督の「インディペンデンスデイ」のホワイトハウス爆破はインパクトあって、R.O.Dでもオマージュシーンありましたけど。今回またホワイトハウスが大変な事に!

あずまんが大王10周年記念ムック「大阪万博」発売。かつては倉田脚本作のプリティサミーや大運動会のDVDなどにおまけ漫画として入っていた「あずまんが」の大躍進の軌跡。私的には漫画より里見さんなので(笑)待望の1冊。
数々のデザインワークと、いつものいい加減なコメント満載。漫画家さん達(この人達の本は里見デザイン)のトリビュートコミックも。
そもそもこの1巻の帯に引っかかったのが萌え系への入り口で。日めくりカレンダーからラッピングバスとか調子に乗り過ぎた企画の数々も楽しかった。「放課後の一年戦争展」も見に行きました。ポストカードもTシャツも持ってますよ。オークションにかけてみようか、今なら高値が?(笑)
http://www.yotuba.com/banpaku_main.html

ホラー映画の波が来た(笑)
ファイナルデッドサーキット3D
隣の席の人がショックシーンオールヒット状態で、バイブレーション装置備え付けのようだった(笑)。
戦慄迷宮3D
15分くらいで出て来た。なんか画質が悪過ぎた。
エスター
悪い子供のホラー。孤児院見学に来た里親の心を掴むシーンが見事です。実は悪い子なんだろうと思っていても掴まれる。こんなかわいくて知的な子だったら欲しいよ。
REC1&2
連続上映あったので初めて1から観ましたが、最初にかかる2の予告編に1のラストシーン出てるんだよね(笑)。
 

ささめきこと第3話 本物かニセモノか

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月23日(金)00時17分14秒
  テレビ東京のサイトで無料配信とか、色々あるんですね。化物語は未放送話を配信すると言うし、どんどんネット化されて行くんだなあ。
さて本編、なるほど、1話冒頭のシーンをモノローグを付けてもう一度。純夏の心情が分からなかった人も今見るとよく分るという。こういう演出もアリですね。
キョリちゃん発言いきなり来た(笑)。なんていうんだろ、説明しづらいな、結局文法を変えたけど原作通りで、いきなりきよりからキョリちゃんに変わるのね。まあ1話では汐のボケにひいてたけど、今じゃ受け流すようになってる、お互いの慣れと共にあだ名で呼ばれるようにもなっていると。そう解釈できない事もない?
授業シーンの倉田先生の付け足しって大好きなんです。いつも高度な事をやってくるよね。こんな切り返しの出来る先生がいたら素敵だわ。高橋さんが交互脚本で書いた時は思い切りスルーするんでがっくりしたもの(笑)。他の人には無い味なんだわ。
紀伊國屋書店風のブックカバー。指定かしら? 紀伊國屋は倉田先生のサイン会を二度もやってくれた本屋さんなので(?)、R.O.Dなど神保町の本屋のネタにまじって紀伊國屋ネタが別格扱いで登場したりしていたわけですが。
リップクリームは今回活躍するのね。今回汐は特にミシェールぽいわ。
ドクロでしたー! のシーンは、何やら懐かしい(笑)。「まりんとメラン」の1話のデッドエンド妄想3段オチの大オチがドクロだったんだよなあ。一番はじけた1話だったのが、封印されたような形になってたから。
ウルトラマンのお面は本物に(笑)。パチ物ならパチ物で、本物なら本物で、かぶってくる意味合いがあるよね。ここではそれぞれにアリだけど。面白いですね。作画、お笑いで終わらないよう、いい仕事してます。
 

ささめきこと第2話 外見とか内面とか

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月18日(日)22時55分40秒
  今期アニメ、2話が面白い作品が多いですね。いい事だ。地味に続きで急展開も無いのが普通の2話。もう少し捻って欲しいといつも思うのと、面白い2話は主力スタッフで無い方々が頑張っていたりもしますからね。
我らがささめきも1話からしたら、かなりはじけたと思うんですが。
原作読んでた者は今更驚かないですが。ここで朱宮くんのぱんつを飛ばしてくれれば。こらこら。でも5巻で似たような事やってんですけどね(笑)。
それはさておき、真面目に1話見た人は驚いたでしょう。私はコメディも好きなんで、嬉しい誤算みたいに喜んで迎え入れた感じですが。ぶっちゃけ、こういうのが無いと、この話すぐ終わってしまうと思うんで。真面目な人はそう怒らないで、のんびりペースに付いて来ていただきたいですねえ。要は外見と内面の話がここでもあって、百合の外見とお笑いの内面と。いや逆かな?
冒頭のキョロキョロ汐がかわいい。アニメなんですから、動きコミのかわいさがあっていいわけで。キャプチャーサイトでは評価できない魅力を個々で感じるべしですよ。
きよりちゃんはまた本名を強調してきましたが。どうニックネームに変えるか。変えないのか? 3話に注目です。
才色兼備とはいかない村雨さん。メガネ好きな人には十分かもしれないですが。朱宮くんはメガネ属性というわけではないんだよね。やはり中身を見てあげようって事ですなあ。
萌えの人は「メガネっ子」ではなく「眼鏡っ娘」という書き方が好きですが、最近は「男の娘(おとこのこ)」というのもある。普通意味通じないぞ、と思うんですが、女装っ子が一部でブームと。見る分にはかわいければOKですよね。やはり外見は大事。どっちだよ(笑)。まあ朱宮くんはどことってもいい子だし。行動についてはよく解らないところもあるけど(笑)。若さ故の暴走か。追っかけシーンも青春だ。
今回は原作にモノローグが多くて、さすがに全部は転化できないですね。
前からの予想では、よいちのちはや回みたいに、朱宮くんの2エピソードを1本にまとめるかと思ってた。かんなぎも2話くくりで行ってたし。どうも今回は違うみたい。30分原作1話でまわすようです。オリジナルシーンも色々追加されてますが、心情描写や間を十分取ろうという方針ではあるのでしょう。2話は全体的には間延び気味ですかね。演出家の方針などにもよるなあ。話が詰まってる時は否応無しにテンポが良くなってたけど。尺があってもここぞという場面はテンポよく行って欲しいなあ。余ったらイチョウとか入れて。あれ、ED見たらイチョウにこだわっているわけではないのか。そういえばリップクリーム塗るシーンは無かったですね。

バンブーブレードが連載100回に。突然の申し出でカラーを飾るタマちゃんVSさとりん。ホームチームの最強カードが今ここに。粋だなあ。カラーってそういう最高においしい所を描いて欲しいのに、現実にはそんな作品1%も無いですよね。そしてまだまだ、いい引きで101回巻頭カラーに引っ張ります。ブラボーブラボー。
 

中辛で普通?

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月12日(月)23時17分32秒
  ささめきことの汐の携帯キスゲームって皆さんやってるんでしょうか? 最近のライトな流行に乗せた感じですが、本編のキス練習シーン見たらこけると思うんだよね(笑)。
それはまだ笑ってられましたが、連載最新号ではいよいよ汐が大変な事に。
私、一頃マンモス団地の改修工事の監督をやってたんですけどね、まあ色んな方がいて大変。こういう人も結構いるんです。私的統計では150戸に一人くらいいると思ってます。家族の方はほんとに大変だよなと思っていたけど。汐のお兄さんを見て癒された。工事やってたらそういうアレな奥さんが暴れ出して、仕事中の旦那に電話して抑えてもらった事があったんですが。どうやって抑えたんだろうって、手品みたいに収まったなあと。実はこういう感じだったのかもしれんなあって思いました。なんて言うんだろう、いけだ先生ありがとうという感じ。そしてきっと汐を幸せにしてあげて下さいねと。

そんなこんなで、鬱展開っていってもそれなりに見るところがあるだろうって事なんですが。
倉田先生はアニメは傷付けないって言うけど、萌市場的に言えば、本当に無害で利益率の高い作品を甘口とすれば、倉田作品や今回の原作、中辛以上かと。傷付き引きますよ、甘々好きな彼等は。
まあ中辛、普通と思いたい。甘々な彼等もツンデレブームで少しづつ鍛えられてるんじゃないのかなあ? ラブプラスももっと元気っ子やツンツンな子を入れてほしい。

ハード&感動作をもっと! とスイッチが入ったのであれこれ観てきました。
「縞模様のパジャマの少年」
シンドラーのリストは寸止めだったけど、同じ事は出来ないぞって事ですなあ。
悲劇演出にすごい力が入ってる。節々で登場人物の感情が負に向かうシーンというのが、心情変化の伏線が細かに張られてて、その場面自体はセリフで説明しない。そして段々エスカレートしていく。タイトルにとんでもない仕掛けがありました。
「私の中のあなた」
泣けます。登場人物が結構多い。重病人の娘と親、これだけで1本作れるのに。姉への臓器提供を拒否した妹の真意は? 消防士の父に、母親はキャメロン・ディアス故の色んな見せ場を織り込んで行く。知的障害のある弟、姉と同じ重病の彼氏、難病や家族の死に因縁浅からぬ弁護士と判事。末期医療の現場と法廷劇。よくまとめたなあ。
ただ、この作品はマルチモノローグ方式。ほとんどの登場人物のナレーションが不規則に交錯します。
やはりね、モノローグいらない、せめて一人だよ。
それでいてセリフの無いシーンも多く、うまく撮ってるんだけど。出来てから分かりやすくしようと、モノローグ足したのかしらね。
「ATOM」
「試写会、意外に大絶賛」って記事がありましたが、どうもまったくその通りだなと思いました。よく出来てます。感動させるところはゆっくり持って行く、緩急がうまいです。アクションも快調、ボスキャラのデザインもいいですねえ。アトムの顔はキービジュアルより、全体的にはもう少し原作に近いです。なかなかいい表情します。宣材カットはもっと吟味するべきだったね。あと林原めぐみさんがいい役だ。そしてこういう終わり方ね。倉田ファン推奨です。


さて、オトナアニメ誌最新号では倉田先生のロングインタビューが。かなりぶっちゃけたり、旧作から最新作まで色々言及されてて、結構貴重です。見事なインタビューです。ただ、倉田先生はサービスとユーモア精神旺盛にボケをかましているところもあるんだろうからなあ。それを汲んで、それ風に受け流してくれないと、先生一人がバカっぽく思われるよなあ……。いやたぶんインタビュアーのそういう所は割愛してるんだと思うよ。そういう風に踏んで読んでいただきたい。読んでいただきたいなあ。

そらおと2話がなんかすごかったね。史上最もぱんつに力の入ったアニメだよ。一番というのは、それなりに評価すべきなんですよ、やはり(笑)。「岬めぐり」カラオケでよく歌うんですよ(笑)。イントロの時点でまさかと思った。まさかだけどぴったりだと(笑)。町に帰ろ〜♪ですから。帰ってくるよ?!
 

ささめきこと第1話

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月 8日(木)23時01分11秒
  台風一過ですなあ……皆さん大丈夫でしたでしょうか……
さあいよいよ始まりました、ささめきこと第1話。
しっとりといい感じにまとまりましたね。声優さんも合ってます。
「メディアの違いを理解せよ」は今月の格言ですが(違う)、倉田脚本はモノローグを廃する傾向があって、正直原作ファンにしたら違うと思っちゃう危険性もあるし、仕上がりは演出や作画任せになっちゃうから、ハラハラするんですけどね。今回は入れるかと思ったけど、一徹ですなあ。でもやっぱり映像作品はこれでいいんだなあと。好みが合うからこそ続いてるファンです。
タコとかよかったですよ。私はかわいくないと直接は言わない。
ところでウインナーに切れ目を入れるのは、箸で持てるようにという日本独自のアイデアとか。そこから更にタコやカニさんウインナーが生み出され、ウインナー普及に貢献したと。食文化にも色々歴史が。
それにしても、20ページで30分もつよね、やっぱり。倉田脚本の1話はもっと詰めてる事が多かったんですけど。先の回から過去話を持ってきてつなげるんじゃないかと思ってた。
いや原作から良く出来てるんだ、この1話は。1話って本来読み切りで独立した物語だから、1本に区切った方がよかったんだろうなあ。「君に届け」もたぶんそうだと思うんですけど、こういうのってまず読み切り掲載で一旦完結してるんで、2話からトーンが違うとかは、言うだけ野暮なんです。よろしいですね皆さん?! メディアの違いをね……
そういう事で1話は笑いやほのぼのムードが抑えられた作りですが、ここはシリアスを堪能しつつ。泣きの作画が力入ってるなあ。やっぱこうでしょう。青い花とは違うぜ。
EDのデフォルメ絵にほっとするなあ。ハチの出番を早く。
キョリちゃんが1話ではまだニコパキャラとして完成してないんですよ。まだきよりちゃんなんですよね。そのまま行くのはよいちのトリガイくんと同じだね(笑)。
先生にはかんなぎの部長役、速水さんが。
背景美術が今一つといいますか、建設業界人にとってはじっくり見てはいけない感じですなあ。
昨日見た映画がねえ。スラムドッグとか。スラムドッグは泣ける。個人的には最終問題の答えが先に分かっちゃったところも泣ける。
イチョウって雄と雌があるそうで。ギンナンがいつも落ちるところと落ちない所とあるでしょ。そういうのは関係ないね、絶対(笑)。
ブルーレイ発売無いかあ。まだ倉田脚本作、ひとつもブルーレイ出てないんだよね……
 

ささめきこと放送迫る 

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月 6日(火)22時55分44秒
  ささめきこと、登場人物おぼえがき Ver.1.01他
村雨純夏/高一女子。長身、学級委員長でクールなメガネっ子。家が空手道場で暴刀村雨の異名を持つ。親友の風間に密かに恋心を抱く。
風間汐/高一女子。純夏のクラスメイト。天然癒し系? かわいい女の子に惚れっぽい困った人。本好きで図書委員、作家の兄と二人、本だらけの部屋に暮らす。
キョリちゃん/純夏、汐とよくつるんでいるクラスメイト女子。いつもニコパなムードメーカー。
朱宮くん/クラスメイトで副委員長の男子、女装癖?
ハチ/クラスメイト女子。行動派でそこにしびれる憧れる。みやことの百合を公言。
みやこ/ロリ騒音系。
蒼井/腐女子メガネっ子。
ロッテ、のバレンタイン監督の引退セレモニー、聴き入っちゃいましたよ。雨の中御苦労さまだよ。もう「マクハリホンゴオステイション」てバスのアナウンスも聴けないよ……
あれ?

まあ強引に言うと純夏と汐は、読子とミシェールみたいなイメージもありますな。
「バンブーブレード」「明日のよいち!」に続いて武道少女原作物第3弾でもあります。
いままで倉田作品は、百合物にくくられる事も多かった。でも実際は友情系だったと思うんですけど。今回は初めて本当に百合物です。主人公達同様、友情から一線を越えてしまうのかと。そういう意味でうってつけの脚本家だったのかも。
コメディ面もなかなか強烈な作品で、ジョジョセリフとか大佐キャラとか、倉田先生と同年代と言うか、かなりシンパシーを感じる作品だと思うので、うまくさばいてくれるんじゃなかろうか。
菅沼監督は、最近の代表作として「こどものじかん」って書かれちゃうけど、古くは「大運動会」のOP演出などもあります。「大運動会」ほど、最終回まで毎回ちゃんとOP見た作品無いですよ。いまでもDVDかけてもOP飛ばす事が無い。
斎藤千和さんがみやこ役で久々にレギュラーに。愛すべしロリ騒音系。化物語も大好きですが、こういう役もずっとやって行って欲しいなあと。
AIC制作の「にゃんこい!」も良く出来てて、こちらへの期待も高まります。
AIC ASTAの「そらのおとしもの」はバンブレの斎藤久監督作。起伏が心地良かったですね。駄エロから世界の終わりまで。キラもいればキムタカもいるし。
 

脚本もいろいろ

 投稿者:ANA!  投稿日:2009年10月 4日(日)23時01分7秒
  オリンピック残念でした。やっぱりリオかなあ。
ライブチケット取れました。土曜日中はまだ残ってたみたいですね。予防接種しときたいですねえ、先生方に対しても自分にとっても。ちと間に合わないのかなあ?

とある科学の超電磁砲
1話今期期待作です。前作から作画も良いし、学園都市の美術も大好きです。長井監督に替ってどうなるか。くせのある子ばっかりですが、萌者達の好みも変わって来たねえ。
脚本が原作からなかなかうまくアレンジされてて。でもやっぱり広げた分どこかで整合性が崩れるんだよねえ。おしい。
木漏れ日はぼかす事にしたんだなあと。スタジオ内で論争あったんだと思うんですが。うまく落ち着いたんじゃなかろうか。
橘さんが引き続きOP演出でよかったです。でも個人的にはささめきことにも参加して欲しかったんですが。

TO
星野之宣「2001夜物語」のCGアニメ化。宇宙開拓史を追った短編集。大好きですが、好きな中でもランキングがあります。まさか私の最下位2作が選ばれるとは。さすが「ベクシル」の監督、逆に興味が湧くわ(笑)。この方はCGアニメ界の旗手ながら、ビジュアル系だけでなく、人間ドラマもお好きですね。ただそういうのをチョイスはするが、仕上がりは淡々としている感じなんだけど。持てる力以上の事をしようとするからそうなるのか。チャレンジは必要、これだけ続けてきてるのもすごいですけどね。みんな、もっと見て応援しよう。かなり原作に忠実ではあります。

ブック・オブ・ブラッド
輸入盤ブルーレイで観ました。例によってクライヴ・パーカー原作物。
こちらも短編集からですが、このエピソードはランク外、プロローグとクロージングに書かれたごく短いもので、「ミッドナイト・ミートトレイン」とか「キャンディマン」とか中身があってのモノダネなんですが、今回はピンなので中身を独自に広げてます。
ぶっちゃけ変な感じになっちゃったね。
裏稼業の皮剥ぎ職人が依頼の男を捕えて皮を取ろうとする。しかし服を脱がせてみると男の全身には文字がぴっちり彫り刻まれ、血も滴るエグい状態。「なんだこれは、まるで血の本だぜ?!」という事で顛末が回想される。怪現象が起こるという古い洋館を女教授と件の男が調べて行くが……全般的には「エクソシスト」「ポルターガイスト」などのクラシックなノリ。またヒロインは「羊たちの沈黙」的イメージか。日本公開は微妙です。

デュプリシティ
DVDで吹替を聴いたらジュリア・ロバーツを土井美加さんが当てていてびっくりしたんですが。初めて聴いた。年食ったから土井さんになったのかと。失礼な。調べたら今までも色々やってたんですね。「フラットライナーズ」とか「プリティウーマン」以前の作品もある。字幕版観賞が多いけど、TVでも色々見たんですけどね。DVDは土井さんで、TV時は人気女優が当て直したりしてたんだね。それで、これまでまったく出会わなかった。そんな事もあるんだなあ。
 

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