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  1. ここは日蓮正宗が正系門家と謂われる所以を語る広場です。(0)
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日蓮正宗が唯一の正系門家である所以とは

 投稿者:大東亜の星  投稿日:2011年 6月 5日(日)16時05分28秒
返信・引用
  下記の記載は顕正会の浅井昭衛氏が平成4年8月7日、日蓮正宗が唯一の正系門家である事の所以について、講義をされたので、その大綱を引用させて頂いたものである。

身延、池上、中山、顕本法華宗など、日蓮宗を名乗る諸派は多いが、日蓮大聖人の仏法を正しく受け継いだ正系門家は日蓮正宗以外にはなく、他はすべて似て非なる邪宗である。なぜ日蓮正宗だけが唯一の正系門家なのか。その理由は次の三つである。

①本門戒壇の大御本尊ましますゆえに。②唯授一人の血脈相承ましますゆえに。③国立戒壇建立の御遺命堅持のゆえに。

①についていえば、本門戒壇の大御本尊は、御本仏日蓮大聖人が御自身のお覚りの全体を一幅に顕わされ、末法の全人類の成仏の法体として留め置かれた出世の本懐の大御本尊であって、御年五十八歳・弘安二年十月十二日の御図顕であられる。この出世の御本懐たる戒壇の大御本尊を信じない者は、何よりも御本仏に背くの輩である。

②についていえば、かかる重大なる成仏の法体「戒壇の大御本尊」は、誰人に付嘱され、今日まで護持されてきたか、ということである。仏法には必ず付嘱ということがある。もし付嘱がなければ、仏法は後世に伝わらない。
ゆえに釈尊は上行菩薩に、天台大師は章安に、伝教大師は義真に、それぞれ仏法を付嘱している。このように仏法は唯一人に付嘱されるのである。末法の御本仏が、どうして下種の大法を付嘱されないわけがあろうか。
では、日蓮大聖人は誰人に付嘱あそばしたのかといえば、多くの御弟子の中からただ日興上人一人を選び、法体たる本門戒壇の大御本尊を付嘱されている。 これを「唯授一人の血脈相状」という。
この唯授一人の血脈相承は、日興上人から日目上人、日目上人から日道上人、さらに日行上人・日時上人・日阿上人・日影上人・日有上人等と、一器の水を一器にうつすごとくに伝えられ、今日に至っている。

③についていえば、大聖人は広宣流布の時、国立戒壇を建立してその戒壇堂に本門戒壇の大御本本尊を安置し奉ることを御遺命された。

この御遺命こそ、戒壇の大御本尊の妙用により、日本を、世界を、仏国土と化するという、大聖人の究極の大願であられる。御在世には未だ広宣流布の時いたらず、よってこの一大事を日興上人に御遺命されたのである。以来七百年、日蓮正宗は一日としてこの御遺命を忘れることなく、国立戒壇建立を唯一の宿願として戦ってきたのである。
以上が、日蓮正宗が正しいという三つの理由である。もし邪宗日蓮宗と法論をするようなときには、この三つを、しっかりと肚に納めて法論するように。この三つは、日蓮正宗以外にはない。だから唯一の正系門家というのである。その文証を次に示す。

文 証

まず第一の文証は「一期弘法付嘱書」である。

「日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之を付嘱す。本門弘通の大導師たるべきなり。国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ。事の戒法と謂うは是なり。就中我が門弟等此の状を守るべきなり。

     弘安五年 九月  日
                                 日蓮 在御判
                            血脈の次第 日蓮 日興」

短かい御文であるが、この中に、日蓮正宗が唯一の正系門家たる三つの理由が、端的に示されている。
まず「日蓮一期の弘法」とは、御本仏・日蓮大聖人の一期の大事・出世の本懐たる本門戒壇の大御本尊の御事である。「白蓮阿閤梨日興に付嘱す」とは、唯授一人の血脈付嘱が示されている。この付嘱のゆえに、日興上人は「本門弘通の大導師」すなわち三大秘法広宣流布の大導師となられたのである。また末文の「血脈の次第 日蓮 日興」の金文こそ血脈相承の重大な文証である。「国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。」とはまさしく国立戒壇建立の御遺命である。 以上、「一期弘法付嘱書」に三つの理由はまさに顕然ではなか。

文証の第二は、日興上人から日目上人への付嘱書たる「日興跡条々の事」である。
「日興が身に宛てて給わる所の弘安二年の大御本尊、日目に之を相伝す。本門寺に懸け奉るべし」

「日興が身に宛てて給わる所の弘安二年の大御本尊」とは弘安二年十月十二日御図顕の本門の大御本尊の御事。 次に「日目に之を相伝す。」とは、日興上人から日目上人への唯授一人の血脈相承。また「本門寺に懸け奉るべし」とは、広宣流布の暁の「富士山本門寺」すなわち国立戒壇に戒壇の大御本尊を安置し奉るべし、との御遺命である。この短い御付嘱状の一文にも、三つは顕然として顕われている。実にこの三つこそ、下種仏法の命なのである。

 
 

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年 5月19日(木)14時43分37秒
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