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1月20日『アリランのうたーオキナワからの証言』上映会

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 1月 3日(水)22時45分48秒
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  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

今年の1月に『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
の上映会と朴壽南監督の講演を企画させてもらいました。
監督は第3作の沖縄の撮影から駆けつけていただきました。
参加された方々にも映画とお話に非常に感動していただき、
企画してよかったと強く思いました。

第3作として、沖縄戦での『集団自決』の生存者の方々の証言を基にした
ドキュメンタリーの制作が編集段階に入られたようです。歴史を直視しな
いような言説が増大しつつある時に、このドキュメンタリーはぜひと
も完成していただきたいと切望しております。
非常に制作資金が厳しい状況だそうですので、第3作のご紹介とそのカンパ
のためにも、また『アリランのうたーオキナワからの証言』もぜひぜひ見て
いただきたく思いまして下記の上映会を企画いたしました。

上映会の経費以外の、皆様の参加費を全てこの第3作の制作費カンパとして
送りたいと思います。ぜひぜひ皆様のご参加ご協力を切にお願いいたします。

なお、広報スタッフ・当日スタッフを募集しております。ご協力いただける方は
下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

沖縄タイムス関連記事http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611081700_05.html
琉球新報関連記事http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html



・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

『アリランのうたーオキナワからの証言』上映会

(主に山形国際ドキュメンタリー映画祭の案内より抜粋)

1991/カラー/ビデオ/100分
Dir. 朴壽南(パク・スナム)
「死んでいった人たちへの鎮魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」(朴
壽南)。作家朴壽南が、『もうひとつのヒロシマ アリランのうた』に続いて、沖縄
戦時下の証言を中心に描いた作品。“軍夫”として連行された朝鮮人男性、“慰安
婦”として連行された女性たち。ラストシーンの「アリラン」の舞が印象的。新たに
テロップを入れたニュー・バージョンを(今回はDVDで)上映。朴壽南は、再び沖

に向かい作を制作中。

アリランのうた オキナワからの証言

日本/1991/日本語/カラー/100分
監督、製作:朴壽南(パク・スナム)
撮影:大津幸四郎、宮内一徳
編集:富塚良一
録音:甲藤勇
音楽:原正美
製作委員会:『アリランのうた』制作委員会
提供:朴壽南

朴壽南が『もうひとつのヒロシマ』に続き、沖縄戦時下における証言を中心に描いた
作品。本土上陸を遅らせるための捨て石とされた沖縄には、朝鮮人男性が“軍夫”と
して、女性は“慰安婦”として連行された。実際に体験した在日、在韓、日本人たち
の証言を集め、正しい歴史認識を提示する。映画製作は「死んでいった人たちへの鎮
魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」と言う監督の言葉どおり、鎮魂の
舞「アリラン」のラストシーンが印象的。

●日時:2007年1月20日(土)午後6時45分〜上映
              (開場 午後6時30分)

●会場:ひと・まち交流館 京都 (3階)第4・第5会議室
   (河原町五条下る 東側)
   京阪「五条」駅下車 徒歩8分
   地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
   会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催
 ピースムービーメント実行委員会:アムネスティ京都グループ
「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動」
『アリランのうたーオキナワからの証言』を京都で見る会
「憲法と平和を考える会」(京田辺市)
  他共催団体募集中!


●問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 )
 メール anc49871@nifty.com (山崎)


朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール

作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡
集」や「罪と死と愛と」の著者。65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国
人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発
表。
全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうたーオキナ
ワからの証言』を完成。

沖縄タイムス関連記事http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611081700_05.html
琉球新報関連記事http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html
 
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