投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 職探し 旅行ギフト券 香川の求人・転職 食堂大分県 海外旅行保険
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:6/57 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

12月9日『蟻の兵隊』京都上映会

 投稿者:山崎  投稿日:2006年11月11日(土)00時05分35秒
  通報
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を企画いたしました。
ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・・

【ピースムビーメント実行委員会結成4周年特別企画】

■■■ 『蟻の兵隊』                   ■
■■    池谷 薫監督作品 カラー101分       ■■
■      http://www.arinoheitai.com/index.html  ■■■


●日時:12月9日(土)午後6時45分〜上映
              (開場 午後6時30分)

●会場:ひと・まち交流館 京都 (2階)大会議室
   (河原町五条下る 東側)
   京阪「五条」駅下車 徒歩8分
   地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
   会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1300円(学生1000円)

主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 )
メール anc49871@nifty.com (山崎)

●<あらすじ>
 今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という
苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。
 かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、
中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待
っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの
“売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけ
たと見なし黙殺したのだ。
 「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために
中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみ
がえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のな
い中国人を刺殺するよう命じられていた。
 やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の
実態を暴いていく。
 これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山
西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初の
ドキュメンタリーである。

●池谷 薫(いけや かおる)
1958年 東京生まれ。
同志社大学文学部を卒業後、テレビ・ドキュメンタリーのディレクターとして
創作活動を開始する。89年の天安門事件以降、中国での取材活動を積極
的に展開。NHKなどで多数のドキュメンタリーを製作。97年、製作会社・蓮
ユニバースを設立。構想から7年、製作に3年を費やした初の長編ドキュメ
ンタリー映画『延安の娘』は、世界の映画祭で絶賛され、数々の賞を受賞。
『蟻の兵隊』は長編ドキュメンタリー2作目となる。

『蟻の兵隊』公式HP:http://www.arinoheitai.com/


●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの4年で約30作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 
》記事一覧表示

新着順:6/57 《前のページ | 次のページ》
/57