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こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。
靖国問題をめぐるドキュメンタリー作品の京都上映会を
ご案内いたします。
また、魂あふれる歌声が響きわたる音楽ドキュメンタリー
作品でもあります。音楽好きの方にもおすすめします。
『出草之歌』は圧巻のドキュメンタリー映画です。
台湾原住民(先住民)の人々の歌による闘いを見ていただければ、
多くの方が感銘を受ける映画だと思っています。
今夏の8月15日の小泉首相靖国参拝に対する抗議活動でも、
台湾原住民の人々の音楽は、圧倒的な存在感で、深い印象を
与えていました。
ぜひ、この機会にご参加ください。
また、関心ある方へのご紹介もいただけましたら、とてもありがたいです。
お近くの方や関心ある方はぜひどうぞ!
<以下転送・転載大歓迎>
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■上映&トーク
彼女たちの鮮烈な抗議を前に、
私たちはどのような <応答> を行うのか?
「歌」を武器に靖国合祀と闘う台湾原住民の
人々の姿を描く、最新音楽ドキュメンタリー。
現在進行形の「靖国問題」を考えるうえで、必見の映画作品。
待望の京都上映会!
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『出草之歌(しゅっそうのうた)』京都上映会&トーク
http://headhunters.ddo.jp/
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『出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦』
(しゅっそうのうた …とっかん ぺいさんいつぁん)
(日本/2005年/中国語、日本語ほか/カラー/ビデオ/112分)
※ 2006年最新編集版
撮影・編集:井上修(NDU)
企画・制作:NDU 製作:情報工房スピリトン
配給:プラネット映画資料図書館
★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 招待作品
●日時:9月17日(日)午後6時25分 上映(開場 午後6時15分)
※上映後、映画に関するトーク・背景解説あり!
お話:徐桂国さん(小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団事務局)
「台湾近現代史に分け入る『チワス アリ』と『李登輝』をめぐって」
会場:ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室(3階)
(河原町五条下がる 東側)
京阪「五条」駅下車 徒歩7分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
会場TEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:一般 1000円 学生ほか、収入の少ない方 800円
主催:ピースムービーメント実行委員会
小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団
靖国合祀イヤです訴訟団
協賛: <靖国>を問う連続企画実行委員会
問い合わせ先 TEL/FAX 075-711-8086
または、090-3860-3942(木村) E-mail:veinmx@gmail.com
◆作品概要(ストーリー)
原住民タイヤル族の台湾立法院(国会)委員・高金素梅(チワス・アリ)、
漢族を含むすべての部族から構成される運動組織「原住民族部落工作隊」、
そして原住民音楽グループ「飛魚雲豹音楽工団」。
日本植民地支配の時代に、かつて「高砂族」と呼ばれた台湾原住民の人々は、
少数民族としての人権獲得のため、さまざまな伝統的音楽や踊りを武器に
闘いつづける。
そして、靖国神社には、いまも「高砂義勇隊」として祀られる台湾原住民の
人々の名前が存在している。
台湾原住民のグループは、「祖先の魂が未だ日本にあるということはとても
耐えられない。なぜなら私たちは日本人ではないからだ」という極めて明快な
主張をもって、靖国神社と日本政府に対し、祖霊奪還の闘いに挑む。
その闘いをねばり強く追うカメラは、台湾原住民の力あふれる様々な音楽に
彩られ、日本国家の<現在>を問い直すにいたる。
◆作品詳細情報(オリジナルホームページ)
http://headhunters.ddo.jp/
◆登場人物(CAST)
【チワス・アリ(中国語名・高金素梅)】
1965年、台湾省台中県出身。タイヤル族。女優、歌手として活躍後、肝臓ガン
の闘病生活を経て2001年、第五期立法委員選挙で女性初の山地原住民委員(無
所属)に当選。2004年、再選を果たした。2002年8月以来、靖国神社に対して
台湾原住民「高砂義勇隊」戦死者の「合祀」取り下げを要求して何度となく来
日。昨年9月には、「大阪台湾靖国訴訟」原告団長として小泉首相の靖国参拝
「違憲」の判決を勝ち取った。
【飛魚雲豹音楽工団】
1999年、台湾大地震で多大の被害を受けた原住民部落は政府の復興計画から
取り残された。その被災部落の救援のため組織されたボランティア団体、「原
住民族部落工作隊」が母体となり「飛魚雲豹音楽工団」が誕生した。地震で消
沈している多くの原住民たちの意識を高めようという目的でコンサートを開催。
以来、コンサート活動やCD製作を継続して行い、その収益は原住民族運動に還
元活用されている。
台湾原住民は10以上の民族に分かれており、「飛魚雲豹音楽工団」を構成す
るメンバーも、ピーナン族、タイヤル族、パイワン族、ブヌン族、そして漢族
などと、多様かつ流動的である。
レパートリーは各部族に継承されていた古謡をオリジナルに持つ。その特徴
は大勢で声を合わせる合唱様式で、ひとつの音のさまざまな倍音を積み重ねて
いく、いわゆる純正律が音感の基本になっていると言われ、彼らの持つ楽器
「口琴」で覚えた倍音の響きを声に出してみたのが“歌”の起源であるとされ
る。歌われている歌詞は現在では使用されていない古語が使われていることも
あり、意味を取れない曲が多い。歌詞を新たにつけて歌われている曲もある。
●映画へのコメントより
広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト)
彼女たちの鮮烈な抗議を前に、私たちは自分たちのアイデンティティと信じて
いたものが、底をさらわれるのを知る。
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